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更新日:2018年12月28日

自然体験を取り入れた教育について

ご意見(2018年11月7日受付:Eメール)

県のブログに最近、以下の記事が掲載されました。
https://blog.nagano-ken.jp/nagachi/other/19003.html
主人公の方は釣りを通じて子どもに自然体験をしてもらうことを目的に、ボランティア活動を地道に続けられているようです。
長野県らしい教育について、熱く訴えかけるものがあり、私もこの意見に大いに賛同します。
ボランティアで釣り教室の講師を務めてもらえるようなので、県としてもこの組織と連携していってはどうでしょうか。

回答(2018年11月13日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
県民ホットラインにお寄せいただいた、「自然体験を取り入れた教育」に関するご意見についてお答えします。

長野県としても貴殿のおっしゃるように、釣りをとおした自然体験に限らず、里山や身近な地域にある自然のすべてを学びの場と考え、自然教育・野外教育を推進してまいりたいと考えています。
長野県教育委員会では、平成30年3月に策定した「第3次長野県教育振興基本計画」の重点政策「信州に根ざし世界に通じる人材の育成」の中に、「信州の特性を生かした自然教育・野外教育の推進」を位置づけています。
現在、具体的な取組として、社会の急激な変化に適応し、たくましく「生き抜く力」を育むために、信州ならではの豊かな自然を教育資源として有効活用した「自然教育・野外教育プログラム」(以後プログラム)を外部有識者とともに研究、開発しています。そして、そこで開発されたプログラムを基にして、学校が地域の人材と連携する仕組みづくりや、自然教育・野外教育を実施するフィールドづくりの研究等を進めていきます。
このことは学校職員だけではなく、地域で活動している方々のノウハウや指導力を生かしていくことが大切であると認識しています。学校教育の中で「釣り」を実践する機会は少ないですが、今回いただきましたご意見を踏まえ、地域の自然を生かし、地域の人材と連携した自然教育・野外教育の推進を図っていきたいと考えています。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、教学指導課長:佐倉俊、担当:義務教育指導係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局教学指導課/義務教育指導係/電話026-235-7434/メールkyogaku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2018年11月)2018000887

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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