ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 「県民ホットライン」過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2018年12月分(月別) > 小布施橋について

ここから本文です。

更新日:2019年1月31日

小布施橋について

ご意見(2018年12月11日受付:Eメール)

報道等で小布施橋が50年経っています。
老朽化しています。狭いです。
私としては架け替えをしていただきたいです。
2車線化・両歩道にして。
また、村山橋から小布施橋間の間は距離が長いです。
中間には千曲大橋設置して西は長野市へ、東は高山村「山田温泉方面」。
では、何とぞよろしくお願い申し上げます。

回答(2018年12月18日回答)

長野県建設部長の長谷川朋弘と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた小布施橋の架け替え及び(仮称)千曲大橋新設のご要望についてお答えいたします。

このたびは、橋梁整備に関する貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

まず、小布施橋については、昭和43年に開通し50年が経過する橋梁ですが、先日11月15日に新聞等で報道されましたとおり、橋梁継ぎ手部の破損により段差が生じたことから、通行止めの措置をとり、道路利用者の皆様にはご迷惑をおかけしました。
現在、段差部に仮設鉄板を敷くなどの応急対応により通行を確保するとともに、損傷した伸縮継ぎ手の取り替え工事を契約したところであり、製品を工場にて製作した後、3月には取替えを完了させる予定です。
なお、県が平成29年度に行った橋梁点検においては、支承や床板、トラスなどの一部においてひび割れや塗装の劣化などが確認されているものの、架け替えが必要なほど老朽化が進んでいる状況ではなかったことから、来年度から国の交付金を活用して修繕事業に着手する予定です。
今後、工事の早期完了を目指すとともに、定期的な点検・診断や日常のパトロールなどにより、橋の状態を確実に把握し、橋の長寿命化に取り組んでいきたいと考えております。

次に、(仮称)千曲大橋については、平成16年策定の「長野都市圏総合都市交通計画」に位置付けられた将来道路網のひとつで、長野市と須坂市を結ぶ新橋の構想です。
千曲川によって隔てられた、須高地域と長野市の間は3つの橋梁で結ばれており、かつては、渡河部の車線数不足から、日常的に渋滞が発生していましたが、屋島橋・村山橋の4車線化整備を進めた結果、現在では交通状況が大幅に改善されています。
さらに、(仮称)千曲大橋の構想区間は、道路法上の道路認定や、都市計画道路の位置付けがなく、加えて、接続先として想定されている長野市の「北部幹線」については、終点側約2キロメートの区間が、まだ事業化されていない状況です。
以上のことから、現時点においては、県事業としての新橋建設は難しいと考えています。

県では、道路整備を進めるうえで、地域の皆様のご意見等は大変重要なものと考えており、今後も、いただいたご意見も参考に、利用される皆様が安全で安心して通行できるよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

以上、ご要望への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、小布施橋については、道路管理課長:中田英郎、担当:維持舗装係まで、(仮称)千曲大橋については、道路建設課長:下里巌、担当:計画調整係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部道路管理課/維持舗装係/電話026-235-7302/メールmichikanri(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:建設部道路建設課/計画調整係/電話026-235-7305/メールmichiken(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2018年12月)20180000976

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?