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更新日:2019年2月28日

道路・鉄道について

ご意見(2019年1月24日受付:Eメール)

道路は、県道486号王滝加子母付知線の王滝村役場から下呂市役所まで整備する必要があると思います。中部縦貫自動車道が整備されると思いますが王滝村の人々には恩恵はないでしょう。

鉄道は、中央線のあずさ停車駅削減は当然の帰結です。
要望はするが自治体は金は出さない。そんな虫のいい話はないです。自治体の普通交付税の税源の源は消費税をはじめとする国税から割り当てられるのです。他の県の税金が国に納めて長野県に配分されることもあるのです。それを職員の給料とか優先して線路の線形改良に負担しないのは自分勝手すぎます。
猛省して普門寺信号場から上諏訪まで複線化の為の土地買収を約束すれば鉄道会社も動くでしょう。

議会で反対運動する前に長野県議会の日頃の要請運動を反省することからお願いします。

回答(2019年1月31日回答)

建設部長の長谷川朋弘、企画振興部長の小岩正貴と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、「道路・鉄道」に関するご提案についてお答えいたします。

このたびは、「道路・鉄道」に関するご提案をいただき、ありがとうございます。

まず、道路に関するご提案についてお答えします。
ご意見をいただいた県道486号王滝加子母付知線は、王滝村から白巣峠を経由し岐阜県中津川市へ通じる道路です。長野県側の約19kmは舗装済みで、岐阜県境の白巣峠までは通行できますが、岐阜県側の約20kmのうち、県境から約8kmは未舗装であり、防災上の観点から通行止めとなっています。現在、長野県側においても平成30年7月の出水により道路が崩落し通行止めとなっているため、早期の復旧を目指して工事を行っているところです。
当該路線は本県のみならず王滝村、中津川市及び岐阜県が管理している区間がありますので、今後の道路整備のあり方については、これらの道路管理者間で相談していく必要があると考えております。
県では、道路整備を進めるうえで、道路を利用される皆様のご意見等は大変重要なものと考えており、今後も、いただいたご意見を参考にしながら、利用される皆様が安全で安心して通行できるよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

次に、鉄道に関するご提案についてお答えします。
諏訪市内の単線区間につきましては、現在、「諏訪市駅周辺市街地あり方検討会」において、高架化・複線化や駅の橋上化など、街づくりの観点から様々な検討を行っています。
今後、検討結果を踏まえた上で、沿線自治体や関係団体の皆様と連携しながら、中央東線の高速化、輸送力強化及び利便性の向上に向けて取り組んでまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、道路に関するご提案については、建設部道路建設課長:下里巌、担当:計画調整係まで、鉄道に関するご提案については、企画振興部交通政策課長:宮島克夫、担当:鉄道企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部道路建設課/計画調整係/電話026-235-7304/メールmichiken(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:企画振興部交通政策課/鉄道企画係/電話026-235-7027/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2019年1月)20180001084

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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