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更新日:2019年2月28日

県道の塩カル散布について

ご意見(2019年1月11日受付:Eメール)

週に数日、県道を通って職場に行きますが、毎日通勤している社員さん達の車は塩カルで腐食されてボロボロになっています。

詳しく話を聞くと、県道に長野県の職員が散布している塩カルは品質が悪いうえに、異様に多くの量がまかれるため、塩カルを定期的に洗い流しても車が腐食されるスピードの方が早く、数年で車がダメになるそうです。

利用している県道はカーブが多く、傾斜もきついところなので凍結防止に散布量が多くなりがちなのは仕方ないとしても、長野県が品質の悪い塩カルをまいているというのはショックを受けました。
県道に散布する塩カルの品質と量を見直し、改善してください。
自家用車、社用車問わず車は財産です。
県の作業により県民の財産が毀損されるのは許されないことです。

別件で過去にも長野県に対して要望や意見を伝えたことがありますが、できない言い訳をつらつらと書きつらねたような、改善していただく気がまるでない回答をいただくことの方が多く、幻滅しています。

このホットラインは県が県民に対し、できない言い訳をするためにあるのではありません。

こちらもわざわざ時間をつくって要望をお送りしていますので、改善のためにきちんと動いてください。

回答(2019年1月21日回答)

長野県建設部長の長谷川朋弘と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました県道の凍結防止剤散布に関するご意見についてお答えいたします。
このたびは、県管理道路に関して貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。

凍結防止剤にはいくつかの種類がありますが、県管理道路では主に「塩化ナトリウム」を使用しています。
「塩化ナトリウム」は、凍結した路面に素早く効果を発揮し、持続性もある材料であるとともに、素早く供給が確保できるため、高速道路や国道など、比較的交通量が多い道路で主に使用されているものです。
長野県が管理する道路は、交通量が多く、特にスリップ事故やスタック車輌を発生させないよう安全管理に努めており、凍結防止効果の大きい材料を使用しなければなりません。

凍結防止剤による金属腐食については、ご指摘のとおり、否定できないところですが、現行の雪道対策において、凍結防止剤散布を実施せざるを得ない状況です。過度な散布にならないよう取り組んで参りますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、道路管理課長:中田英郎、担当:維持舗装係までご連絡くださいますようお願いします。

【問合せ先:建設部道路管理課/維持舗装係/電話026-235-7302/メールmichikanri(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2019年1月)20180001048

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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