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更新日:2019年2月28日

長野県PRキャラクターアルクマの活用について

ご意見(2019年1月4日受付:Eメール)

私は2010年信州DCで駅のポスターでアルクマに一目ぼれしたアルクマファンです。アルクマキャラバンが結成され、アルクマ自身、そして隊員さん達一丸となり、一生懸命に信州のよいところをPRする姿にますます好感を抱き、県外だけでなく、信州やその他の場所にも会いに行くようになりました。それくらいに魅力のあるキャラバン隊です。
ところが2014年秋に予告もなく、アルクマの着ぐるみの仕様が変わり、胸のマークがお山とハートのアルクマが併用される状態になりました。着ぐるみの質の低下から、ファンには動揺が、認知度は上がりましたが、キャラバン隊対応でないアルクマは質の低下も否めませんでした。この一連の動きは作者の意図しない活動には繋がっていないでしょうか?秋田県では「スギッチ」という県のキャラクターが作者の意図に反する活動をし、引退になったという悲しい事例がありました。アルクマにも同じ道をたどって欲しくないのはファンのみならず、長野県民の方も同じ気持ちだと思います。
この度、9年間、頑張ってきたお山のアルクマの引退がファンの方から発表されました。初期からのファンには深い悲しみが広がっています。このお山のアルクマ、キャラバン隊の頑張りがなければ、今につながってはいなかったと思います。10周年のイベントを前に、お山のアルクマと最期に触れ合う場を設けていただけないでしょうか。そして今後、アルクマが作者の意図する活動とは反しないよう、チェックする機能等を検討していただけないでしょうか。アルクマが好きだからこそ、10周年の節目を迎えるからこその意見です。よろしくお願いします。

回答(2019年1月11日回答)

長野県観光部長の熊谷晃と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました長野県PRキャラクター「アルクマ」に関するご意見について、お答えします。

このたびは、アルクマの活動に関する貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
貴殿が長年にわたりアルクマに深い愛情を注いでいただいていることに感謝いたします。
また、これまで「ゆるキャラグランプリ」におきましても応援をいただき、昨年はアルクマが17位になることができましたこと、重ねてお礼申し上げます。

貴殿もご存じのとおり、アルクマは平成21年に信州デスティネーションキャンペーン(DC)のイメージキャラクターとして誕生しました。
DC終了後は「長野県観光PRキャラクター」として、また平成26年6月から著作権を(株)ジェイアール東日本企画から長野県に移し「長野県PRキャラクター」として、活躍の場を広げてまいりました。

「長野県PRキャラクター」となってからは、多くの皆様にアルクマと接する機会を作りたいと一般の皆様に着ぐるみの貸出を行っております。
また「長野県PRキャラクター」であることから、平成25年に策定した信州ブランド戦略を推進することとして、胸のマークの変更を行いました。
あわせて、山マークのアルクマはエレベーターのドアや階段を通れず出演できないイベントがあったことから、全国どこでも出かけられるように仕様の変更も行いました。

信州ブランド戦略のルールを適用すれば、山マークはその時点で引退するはずでしたが、アルクマ人気が上ってきたことから、全国のファンの皆さまの多くのご要望に可能な限りお応えすることを優先し、山マークとハートマークのアルクマを並行して使用してまいりました。
しかしながら、山マークのアルクマは製作から時間が経過し、再三にわたりメンテナンスを行ってまいりましたが老朽化が進んだことから、今年度での引退を考えるに至りました。

今回、山マークのアルクマを引退させることに対し、貴殿をはじめたくさんのアルクマファンの皆さまから「最後の触れ合いの場を設けてほしい」旨のご意見が寄せられました。
ファンの皆さまのアルクマに対する強い思いを改めて感じるとともに、初代アルクマである山マークのアルクマに対しての感謝の気持ちを私たちとしても何らかの形で表現しなければいけないと認識したところです。

つきましては、長年応援してくださったファンの皆さまへの感謝の気持ちを込め、生誕10周年をどのようにお祝いするか検討していく中で、ファンの皆さまのご意見を参考にしながら、山マークのアルクマの出演機会を考えていきたいと思います。

また、着ぐるみを貸し出すことでアルクマの出演機会を増やしているところですが、ご指摘のようにパフォーマンスのクオリティが低下し、イメージが損なわれることがないように、貸し出しの際には使用上の注意や動作ガイドなどを貸出先へ伝えることを、より一層徹底してまいりたいと考えております。

貴殿のアルクマへのお気持ちに心より感謝申し上げるとともに、どうか今後も変わらず応援くださるよう、よろしくお願い申し上げます。
アルクマも大変喜んでおります。ありがとうございました。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、観光誘客課長:丹羽克寿、担当:観光プロモーション担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:観光部観光誘客課/観光プロモーション担当/電話026-235-7254/メールkankoshin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:商業・工業・観光)(月別:2019年1月)20180001028

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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