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更新日:2019年3月29日

修学旅行における早朝・長時間・夜間のバスについて(その2)

ご意見(2019年2月13日受付:Eメール)

昭和四三年一〇月二日の「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」に関連して伺っているのに、「小・中学校および高等学校の修学旅行等について」(昭和42年1月30日42教義第18号教育長、総務部長通知)を示されました。一年早いものです。

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すると長野県においては、昭和四三年一〇月二日の「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」に基づき、同通達が求める「管下の市町村教育委員会および学校に対し、いつそうの御指導をお願いします。」
「特別な配慮がなされるよう御指導かたあわせてお願いします。」に見える「指導」は行われなかったのでしょうか。

なお、昭和四三年一〇月二日の「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」は「特に留意すべき事項を下記のとおりまとめました(中略)貴委員会において作成している遠足・修学旅行の基準等についても再検討され、必要に応じその改善を図られるよう」とありますから、「小・中学校および高等学校の修学旅行等について」(昭和42年1月30日42教義第18号教育長、総務部長通知)も見直しの対象であり、(昭和42年1月30日42教義第18号教育長、総務部長通知)が存在すれば十分ということはあり得ません。

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「小・中学校および高等学校の修学旅行等について」は県サイト検索上位にありません。したがって「定められた日程の基準」に達することもできません。これについて、長野県情報公開条例32条に照らして適切とお考えですか。
だとしたらその根拠はなにですか。

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昭和四三年一〇月二日の「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」および「小・中学校および高等学校の修学旅行等について」(昭和42年1月30日42教義第18号教育長、総務部長通知)の、市町村教委および各学校における認知状況について県教委はどのように把握し、周知徹底を図ってきたのでしょうか。
毎年、あるいは何年かに1回、注意喚起はしてこなかったのですか。
してこなかったとすると、それでよいとお考えの理由は何ですか。市町村教委事務局職員に義務的な研修制度がなく、申し送りが期待できないことは、県教委もご承知のはずです。

回答(2019年2月20日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、小学校、中学校、高等学校の遠足・修学旅行についてお答えします。

「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」(昭和43年10月2日文初中第450号文部科学省初等中等教育局長通達)において示された修学旅行についての留意点については、「小・中学校および高等学校の修学旅行等について」(昭和42年1月30日42教義第18号教育長、総務部長通知)の内容で対応可能なため、国の通知を受けて改めて通知を出すことはしておりません。
また、その後の市町村教育委員会に対しての周知については、直近では、平成25年に修学旅行の状況の変化に応じた改正を行い、通知により周知をしています(平成25年1月18日24教指第441号、24教義第423号、24教高448号、24教特245号)。なお、同通知を添付しましたので、ご参照ください。
修学旅行の計画につきましては、市町村立の小・中学校については市町村教育委員会が、適切なものとなるよう指導することとされています。今後も、児童生徒の成長、発達に寄与する修学旅行になるようにしていきたいと考えておりますので、改めて市町村教育委員会等の県内の教育関係者に周知を図ってまいりたいと考えています。

以上、いただきましたご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、教学指導課長:佐倉俊、担当:義務教育指導係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局教学指導課/義務教育指導係/電話026-235-7434/メールkyogaku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2019年2月)20180001156

 

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企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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