ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2019年2月分(月別) > SDGsで取り組んでほしいことについて

ここから本文です。

更新日:2019年3月29日

SDGsで取り組んでほしいことについて

ご意見(2019年2月12日受付:Eメール)

県民の健康維持増進のために、さらなる減塩を。
食パン・サンドイッチ、お惣菜、カップラーメン、ちくわなどの製品についてさらなる減塩をお願いします。
長野県民は塩分の強いものは買いません運動を。

例えばコンビニ。利用する人が増えています、特にひとりぐらしの高齢者などは、コンビニに頼っています。デパートの惣菜もそうですが、特にコンビニの食料は塩分が強いです。ちくわは長野県用に作られているようですから、お願いすれば直ぐに薄味になるにではないでしょうか。

ちなみに、イギリスではパンの塩分を減らしたことで、医療費が削減できたということです。ぜひご検討ください。

回答(2019年2月19日回答)

長野県健康福祉部長の大月良則と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました「SDGsで取り組んでほしいこと」に関するご質問についてお答えいたします。
長野県の減塩対策に対するご提案をいただき感謝申し上げます。
長野県民の食塩摂取量は、平成28年度県民健康・栄養調査の結果では、成人1人1日当たり10.3gとなっています。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によりますと、1日当たりの目標量は、男性が8g未満、女性が7g未満ですので、長野県の皆様は、食塩を取り過ぎている傾向にあります。
県では、この状況を受け、健康づくり県民運動「信州ACE(エース)プロジェクト」において、減塩対策に特に力を入れ取り組んでいるところです。
飲食店、社員食堂、スーパー、コンビニエンスストアの対策におきましては、「塩分控えめで、野菜たっぷり」等の健康に配慮したメニュー及びお弁当を登録していただく事業を実施しており、平成30年3月現在で878店舗に御協力をいただいております。
しかし、ご提案にありますようなお惣菜及び料理やその食材の減塩の取組につきましては、十分とは言えない状況にありますことから、今後は、企業や販売店の皆様に塩分を控えた商品をそろえていただくなど協力をお願いしてまいります。
なお、「塩分控えめで、野菜たっぷり」等の健康に配慮したメニュー及びお弁当を提供していただいている飲食店及び店舗につきましては、以下のホームページに掲載しておりますので参考にしてください。

○健康に配慮したメニューを提供する飲食店(信州食育発信3つの星レストラン)
掲載アドレス:http://blog.nagano-ken.jp/mitsuboshi/
○健康に配慮したお弁当を提供する店舗(健康づくり応援弁当(信州ACE弁当))
掲載アドレス:
https://www.pref.nagano.lg.jp/kenko-choju/kenko/kenko/kenko/kenkoouen/documents/ichiran20190129.pdf

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、健康増進課長:原啓明、担当食育・栄養係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部健康増進課/食育・栄養係/電話026-235-7116/メールkenko-zoshin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2019年2月)20180001146

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?