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更新日:2019年3月29日

修学旅行における早朝・長時間・夜間のバスについて

ご意見(2019年2月1日受付:Eメール)

「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」文初中第四五〇号昭和四三年一〇月二日に照らして、公立の中学校における修学旅行で、学校発6時00分、三回のSAを経由して13時10分に目的地に到着し、(当日当地の日の出5時04分)帰路は現計画段階では出発時間不明なるも、18時45分に学校に到着する計画は、(当日当地の日の入18時27分)適切とお考えか、お知らせください。

回答(2019年2月8日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、修学旅行における早朝・長時間・夜間のバスに関するご質問についてお答えします。

ご指摘いただきましたように、昭和43年の「小学校、中学校、高等学校等の遠足・修学旅行について」の中で、「バスを夜間あるいは早朝に利用したり、長時間にわたり継続乗車することは避けること」とあります。
また、長野県教育委員会では、「小・中学校および高等学校の修学旅行等について」(昭和42年1月30日42教義第18号教育長、総務部長通知)におきまして、「朝、あまり早く出発したり、往復とも車中泊することは児童・生徒を疲労させ、事故の原因となることから、定められた日程の基準により、無理な計画は立てない」として、各市町村教育委員会あて通知いたしました。
ご指摘のありました公立中学校では、朝6時に出発し、13時10分に目的地に到着するので、7時間10分乗車していることとなります(休憩時間を含む)。いつからが早朝を指すのか、いつ間からが長時間を指すのかは明確に規定してはありませんが、通知にあるように「児童・生徒を疲労」させないよう、配慮した計画を立てることが大切だと考えます。

修学旅行の計画につきましては、市町村立の小・中学校については市町村教育委員会が、適切なものとなるよう指導することとされています。ご指摘のありました公立中学校の行程の詳細は不明ですが、7時間10分の間にはSAなどを複数回経由することから休憩時間を確保した計画であることが推察されます。県教育委員会としましても、前述した「小・中学校および高等学校の修学旅行等について」の趣旨に則った、児童生徒の成長、発達に寄与する修学旅行になるよう周知を図ってまいります。

以上、いただきましたご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、教学指導課長:佐倉俊、担当:義務教育指導係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局教学指導課/義務教育指導係/電話026-235-7434/メールkyogaku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2019年2月)20180001116

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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