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更新日:2019年3月29日

歩きながら酒を飲む行為について

ご意見(2019年2月22日受付:Eメール)

一部外国人観光客のマナーが悪すぎます。

昼間から道を歩く人の7割近くが酒を飲みながら歩いてる。

注意しても“知ってる!だから??”で何のリスペクトもない。

国際的な観光地を目指すならきちんとした効力のある罰則をつくらないと行けないと思う。

住民や他の観光客にもイメージが悪い。白馬のイメージがどんどん悪くなる。
子ども達にも見せたくない。

白馬はマナーの悪い観光客がたくさんいるのでマナーの良い観光客が離れていってるのが現状。

白馬の治安の悪さ(酒の飲み放題のパーティータウン)がネット上で言われてるそうです。

原因の一つに国内の土地を簡単に日本に居住していない外国人に売りすぎている。
こんなことしてたらあっという間に日本が無くなる。

早く対策をお願いします。

回答(2019年3月1日回答)

長野県観光部長の熊谷晃と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました白馬地域の外国人観光客のマナーに関するご意見について、お答えします。
このたびは、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
県では、昨年3月に「信州の観光新時代を拓く長野県観光戦略2018」を策定し、"そこに暮らす人も訪れる人も「しあわせ」を感じられる世界水準の山岳高原リゾート"を目指し、施策を進めております。
ご意見をお伺いし、「そこに暮らす人のしあわせ」の面について改めて考えさせていただくことができました。
白馬村におきましては、観光を主産業とする世界水準のリゾート地を目指す上で、関係する全ての人が幸せを感じて快適に過ごせる村づくりを目指すために、平成27年12月に「美しい村と快適な生活環境を守る条例」を制定し、歩行中の喫煙や飲酒を禁止しています。この条例制定にあたりましては、村内在住のオーストラリアやアメリカ出身者8名を招き、条例制定について意見を聞いているとのことで、取締だけでなく、共存するための道を探った上での条例と認識しております。
同村としても、関係事業者との会合を定期的に開き、一人でも多くの方にこの条例を守っていただけるよう努めていると共に、住民の皆様から寄せられた個々の事案に対して、時には警察と共に個別に対応をしているとお聞きしております。
罰則を設けるべき、というご意見につきましては、この条例制定時の状況と現在の状況を十分比較検討するとともに、村民の皆様のご意見をよく聴き、村が主体的に判断することが望ましいと考えます。ご意見があったことは、個人情報を伏せて白馬村に伝え、対応を依頼したいと思います。
国内外でオーバーツーリズムの問題が取り上げられている昨今、県といたしましては、今後、県内にお越しいただく外国人観光客がますます増加し、同様の課題が白馬村以外の地域でも起こりうることを踏まえ、外国人観光客の皆様へのマナー啓発に関しての具体的な取組を、地域の観光関係者の皆様と共に進めてまいりたいと考えておりますのでご理解とご協力をお願いします。


以上、ご意見への回答とさせていただきましたが、ご不明な点がございましたら、国際観光推進室長:宮原渉、担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:観光部国際観光推進室/電話026-235-7252/メールgo-nagano(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:商業・工業・観光)(月別:2019年2月)20180001180

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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