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更新日:2019年4月26日

「県職員はゆるくない」の冊子について

ご意見(2019年3月18日受付:FAX)

質問1
この表紙を見ると県庁紹介冊子なのか県職員のイメージアップ広告なのか書いてないのでわからないのですが、この冊子は何なのか教えてください。

質問2
2ページの「しあわせ信州を創造する用意はいいか」の中で(a)「長野県の持つ強み・個性を認識して伸ばす」(b)「県民の皆さまのしあわせな未来」の(a)と(b)を具体的に教えてください。

質問3
5ページの「新しい事に果敢に挑んでいく職員」はどこにおられるか教えてください。

質問4
5ページの行政職の人々は私が電話しても「おはようございます」も言わない各部局課の名を言わない。名前も言わない人が8割も居るのはどういうことなんでしょうか。
新入社員教育を受けているのでしょうか。
もっと社会人としてハズカシくない人を育てて欲しいと思います。

質問5
5ページの「技術職などの専門職」本当の技術を知って研究、開発、技術改良、商品化を実行出来る技術屋さん研究者は職員に何人居るでしょうか。
現場を調べてお答えください。

質問6
5ページの長野県の魅力をもっと具体的に述べてください。

質問7
6ページの「長野県の魅力をもっと伝えたいんです。」は各市町村の案内パンフレットはたくさんあるが県全体のアピールは少ないように思うが、ホームページだけでチラシの配布が少ないのでは。県庁の仕事内容をもっと広報して欲しい。具体的なパンフ名、配布、部数を教えてください。配布場所も。

質問8
9ページの職員キャリア開発センターの仕事は何をやる所なのか。伝わってこない。もっと具体的な事務分担表にして欲しい。人事評価シートも教職員評価制度に比べゆるいが、もっと職員が一生懸命勉強努力がむくわれる県政にして欲しい。県の職員の問題点を人事部が早く知って(県民から電話があったら)事実に基づいて対応して欲しい。

質問9
10ページの「県農業に貢献したい」というのは具体的に何を普及するのでしょうか。農家の困っている問題を解決する為に土壌分析するわけでなく、野菜、花き、果物の病害虫を顕微鏡、DNA解析、分析機で解析してくれるのでもなく相談を技術的な論文をもとに説明するわけでもないのはオカシイ。

質問10
県行政として健康福祉部の未来像及び具体的な仕事内容が書かれていないのはなぜですか?県立病院がなぜ独立行政法人になってしまったのでしょうか。


意見1
12ページ「何事も真剣に取り組めば人生は変わるよ」は県職員は真剣に取り組んでいないのでそう書かれるのですね。情報検索能力はない実績のない行政でこれからやっていけるのしょうか。本当に県民の為を思うのであれば地域振興局に相談窓口をもうけて一つ一つ対応して解決して欲しい。県行政のやっている事の説明不足、説明会など少な過ぎて話しにならない。

意見2
17ページのよくある質問は県職員が考えた内容で学生、親が思っている内容が少ない。質問内容を今の5倍~10倍に増やせないでしょうか。

質問11
18~19ページ「みんな‘長野県’が好きなんです」はだから何なのでしょうか?県職員の仕事を県民がよくわからないで、この冊子も事実を基に書かれていないのと具体性に欠けるのはどういう理由なのでしょうか。

意見3
この冊子976,644円/4500部で100万以下だから随意契約はわかりますが、もっと民間会社案内のように出来ないでしょうか。県職員のやっている事が全然伝わってこないのはどうしてでしょうか。もっと編集能力をアップして欲しいと思います。

《全体を通じての意見》
(1)長野県職員はゆるい。
(2)県職員に専門技術者、専門技能者はほとんどいない。
(3)何か新しい物を作ったり商品化したりした実績がない。
(4)責任をとらない。
(5)現場主義でない。
(6)勉強しない。
(7)クビにならない。仕事したフリしている。
(8)つまらない会話(会議)多い。税金をただ使っているだけ。
(9)能力がある人でも公務員という組織の中に居るとダメ人間になってしまう。
(10)県民との会話がまともに出来ない人が増えている。
(11)常識人間が少ない。
(12)仕事内容をカクす。知らない。会議で忙しい。目標設定してもとても実行出来ない。
(13)ダメ人間創出組織である。
(14)頭だけではダメだ。体を動かして働く人も必要だ。現場にもっと行って問題解決して欲しいものだ。

回答(2019年3月26日回答)

長野県人事委員会事務局長の清水剛一と申します。

この度は「県民ホットライン」に、県職員の採用募集案内パンフレットに関するご質問・ご意見をいただき、ありがとうございます。

それでは、いただいたご質問に対し、順次回答させていただきます。

まず、質問1につきまして、今回ご覧いただいたパンフレットは、長野県職員への採用を目指す学生等に向け、県の組織や仕事内容、各種制度等について紹介する目的で作成した募集案内です。
より多くの学生等に興味を持っていただけるよう、誌面構成やデザインを大幅に見直すとともに、Webサイトや動画との連携により掲載情報量を絞り込み、就職活動で忙しい学生にも短時間で読みやすいパンフレットを目指して製作しました。
斬新なデザインのパンフレットを目指す一方で、ご指摘のとおり、詳細な情報が掲載しきれず、一見して何の冊子かわかりにくい面も確かにあると感じております。
今後、実際にパンフレットを読んだ学生等の意見や感想もお聞きしながら、次回のパンフレット作成に向け、内容を検討してまいりたいと考えております。

次に、質問2につきまして、「長野県の持つ強みや個性を認識して伸ばすこと」は、総合計画にも掲げる、“豊かな自然環境”、“大都市からのアクセスの良さ”、“全国トップレベルの健康長寿”といった長野県の特性を職員自身が十分認識した上で、その特性を活かし、さらに伸ばしていくという政策推進の姿勢を記載しています。
また、「県民の皆さまのしあわせな未来」は、同じく総合計画にも掲げる、“明日への希望を持って日々の生活を送ることができ、万一の場合には温かな支援を受けることができるという安心がある”「確かな暮らし」の実現をイメージしています。

次に、質問3につきましては、特定の職員を指しているのではなく、知事が県職員に求める姿勢として記載したものです。

次に、質問4につきまして、電話応対の際には、所属名と名前を最初に告げた上で応対するよう、職員には日頃から徹底しているところですが、任命権者を通じ、機会を捉えて全職員に周知徹底してまいります。

次に、質問5につきまして、ご指摘のような職員の数について、個々の職員について調査し、お答えをすることは困難ですが、様々な分野のテクノロジーが日々進歩する中で、県の技術職員が、ご指摘のような能力や仕事ぶりを県民の皆さまから期待されていることを十分自覚し、業務にあたることが重要であると考えます。

次に、質問6につきましては、質問2で「長野県の特性」としてご回答したとおりです。

次に、質問7につきまして、県の紙媒体による情報発信は、各所属で様々な施策ごとに随時実施しており、膨大な件数となるため、個々のパンフレット名や配布先、部数を一元的に把握してお答えすることは困難ですが、ご指摘のとおり、多様な受け手の立場に立ち、最も効果的かつ適切な媒体を用いることが重要と考えます。

次に、質問8につきまして、職員のインタビューページは、対象職員の業務に取り組む姿勢などを掘り下げる企画及び誌面構成としたものであり、当該所属の業務全体を紹介することを意図したものではありませんが、ご指摘の点につきましては今後の参考とさせていただきます。また、後段の部分のご指摘につきましても、ご意見として承りました。

次に、質問9につきましては、至らない点があることについては真摯に受け止めるとともに、職員一人ひとりが、県民の皆さまのご意見を十分お聞きし、課題解決に向けた最適な対応を行うよう努めるべきとのご意見として承りました。

次に、質問10につきまして、質問1でもお答えしたとおり、当パンフレットは就職活動で忙しい学生にも短時間で読んでいただけるよう、掲載内容を絞って作成しており、各部局の具体的な業務内容など掲載しきれなかった詳細な情報については、県のホームページに誘導する仕組みをとっております。
ご質問の点につきましては、大変お手数ですが、県ホームページの下記のページをご覧いただき、ご不明な点がありましたら担当部局にお問い合わせください。
〇健康福祉部の具体的な業務内容について
ホーム>県政情報・統計>組織・行財政>組織・職員>長野県の組織一覧(本庁)>健康福祉部の各課ページ
〇県立病院が独立行政法人化された経緯について
ホーム>県政情報・統計>組織・行財政>審議会>審議会等一覧>行政機構審議会>長野県行政機構審議会(平成19年3月、平成19年10月諮問)>民間との協働等による県の行政機構の合理化について(答申)(PDF形成22ページ:245KB)

次に、質問11につきましては、質問1でご回答したとおりです。

最後に、今回ご質問とあわせていただいた様々なご意見につきましては、貴重なご意見として承り、当事務局の今後の業務に活かしてまいります。
また、ご指摘いただいた、職員の対応の至らない点につきましては真摯に受け止め、実際の職員の働きぶりが、パンフレットに記載した目指すべき職員像に近づいていけるよう、任命権者とともに取り組んでまいりたいと考えております。

以上、お寄せいただきましたご質問・ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、人事委員会事務局次長:西沢弘喜、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:人事委員会事務局/任用係/電話026-235-7465/メールjin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2019年3月)2018001226

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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