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更新日:2019年4月26日

教職員の懲戒処分について

ご意見(2019年3月22日受付:Eメール)

昨今、バイトテロという問題行為が話題になっている。非正規雇用のアルバイトが不適切な動画というか犯行動画をSNSに投稿することにより、営業停止などに追い込まれている。
翻って、長野県の教職員が3月11日付けで3人も処分された。まさかアルバイトというはずはない。回りくどい書き方をしたが、まがりなりにも責任ある立場である教職員が反社会的行為を懲りもせずに繰り広げている。バイトテロどころか、公務員テロではないか。公務員、教職員こそがテロリストだと言わざるを得ない。こんなことで児童生徒に顔向けできるのか?長野県の恥を全県、全国に拡散させていることを自覚しなさい。
私は小中高と長野県で教育を受けてきたが、ここまで堕落して腐りきった連中を師と仰いできたのかと思うと、情けないという言葉では片づかない。

回答(2019年3月27日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。「県民ホットライン」にお寄せいただいた、「3月11日の高等学校教諭による酒気帯び運転と、特別支援学校教諭による生徒へのわいせつな行為に対する3件の懲戒処分についてのご意見」にお答えします。

いずれの件も、学校教育に携わる教育職員としてあってはならない非違行為であり、本人については懲戒処分として最も重い免職処分としたところです。また、特別支援学校校長については、所属職員の監督責任を重く見て、戒告という懲戒処分としました。
このような事案が発生したことは極めて遺憾であり深刻に受け止めており、被害にあわれた生徒や保護者並びに県民の皆様に心よりお詫び申し上げます。
特に、生徒に対するわいせつな行為は、許されざる行為であり、なんとしても根絶しなければなりません。先日決定した「児童・生徒に対する『性的行為』の根絶について」に基づき新たな取組を進めるとともに、「飲酒運転根絶に向けた総合的な取組」についても引き続き推進してまいります。

以上、回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、長野県教育委員会事務局教育政策課長:尾島信久、担当:総務係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局教育政策課/総務係/電話026-235-7421/メールkyoiku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2019年3月)2018001234

 

 

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企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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