ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2019年3月分(月別) > JRダイヤ改正の知事のコメントについて

ここから本文です。

更新日:2019年4月26日

JRダイヤ改正の知事のコメントについて

ご意見(2019年3月19日受付:Eメール)

先日のJR東日本のダイヤ改正の特急あずさの停車駅削減につきまして、阿部知事が「停車駅の削減ではなく、東京都内の中央線の複々線にするなどして、時間短縮を………」とのような御意見をされているのを拝見させて頂きました。

確かに都内の中央線は現状大変逼迫しており、時間短縮の妨げになっておることはおっしゃる通りですが、長野県知事として時間短縮の為の改善としてまず着目する事は、東京都の事では無く地元長野県の諏訪地方の岡谷駅~普門寺信号場(諏訪市)間の中央線が単線だという問題なのではないでしょうか?

この区間が単線ということでダイヤの制限も大きく、上諏訪駅などで反対列車との行き違いも発生し、時間短縮の妨げになっていると私は感じます。

またこの区間が単線という限り、塩尻駅や岡谷駅や上諏訪駅の特急あずさの通過対応での時間短縮はやむを得ない事だと感じます。

絶大な信頼をおかせてもらっておりました阿部知事の今回のこの御発言に、私は正直かなりショックが大きかったでした。

東京都のことよりまずは地元長野県諏訪地方の中央線の単線問題を早急に解決して、堂々と東京都やJR東日本に意見を言って頂く事を、心から期待しております!

回答(2019年3月27日回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴と申します。
ご意見をいただきました「JRダイヤ改正の知事コメント」についてお答えいたします。
このたびは、JRダイヤ改正の知事コメントについてご意見をいただき、ありがとうございました。

ご意見いただきました、岡谷駅から諏訪市の普門寺信号場間の単線区間につきましては、過去において、このうちの諏訪市内の区間について複線化も含めた立体交差化を国鉄、県、諏訪市において検討しましたが、地元住民から様々な意見があったことや多額の事業費を要することなどから計画はいったん立ち消えとなりました。
その後、諏訪市が主体となり検討が再開されましたが、多額の事業費を要すること等から、平成15年に当時の諏訪市長が国道のバイパス整備を優先することを表明されて以降、この計画は進んでいない状況です。

現在、諏訪市において、まちづくりの観点から上諏訪駅の橋上化などについて検討を行っていますので、県としてはこの検討の状況や結果を見極めた上で、必要な対応を検討したいと考えています。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、企画振興部交通政策課長:宮島克夫、担当:鉄道企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部交通政策課/鉄道企画係/電話026-235-7027/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2019年3月)2018001227

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?