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更新日:2019年6月28日

煽り運転について

ご意見(2019年5月22日受付:Eメール)

木曽周辺を中心に長野県に年2、3度旅行に行くのですが、行く度に100%の確率で、長野、松本ナンバーの車に、煽り行為を受けます。

こちらがモタモタしたり、特に遅い運転をしているわけではないのにです。国道19号、国道361号が特に酷いです。

道幅も十分にあり、交通量も少なく、対向車もいなく、抜いて行けばいいものを、執拗に煽ってくる行為には、殺意とか、悪意しか感じません。

これでは、長野県民に何をされるかわからないので、観光に行きたくなくなります。

改善(煽らない運転が当たり前なので改善という言葉は不適切ですが)してください。

同じメールを長野県警察、木曽町長、木曽警察署にも送りました。

回答(2019年5月28日回答)

長野県県民文化部長の増田隆志と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました交通安全に関するご意見について、お答えします。

木曽町周辺における長野、松本ナンバーの車の煽り行為があったことについてご心労おかけしています。
東名高速道路における煽り運転車両が引き金となり夫婦が死亡した事故の発生を受け、社会でも注目されるように、当県においても煽り運転の危険性は十分認識しております。
また、観光県である長野県として、来県されたお客様が安全で快適なご旅行をされ、再度訪れたいという県にしてまいりたいと考えております。

長野県では、交通事故のない「安全で快適な交通社会」の実現を目指し、知事をトップとした長野県交通安全運動推進本部を設置し、四季ごとに行われる交通安全運動のほか、様々なPR啓発活動により、県民の皆さんの交通ルールの遵守と交通安全意識の向上に努めており、その中で関係機関、団体と協力して交通マナー改善にも取組んでまいります。

様々な取組の成果は、すぐに現われるのものではありませんが、全ての運転者が、貴殿のように交通安全意識の醸成と交通マナーについて関心を持ってもらうことを目標とし、今後とも啓発活動を続けてまいりたいと考えております。

以上、お寄せいただいたご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がありましたら、くらし安全・消費生活課長:古川浩、担当:交通安全対策係まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部くらし安全・消費生活課/交通安全対策係/電話026-235-7174/メールkurashi-shohi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2019年5月)2019000105

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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