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更新日:2019年6月28日

鉄道路線の利便性向上及び利用促進のための提案について

ご意見(2019年5月7日受付:Eメール)

鉄道路線で利便性向上、利用者促進のためにも下記のを伝えたいです。そしてJR東日本やJR東海、JR西日本に求めてほしいです。内容によっては関連項目もあります。
北陸新幹線
あさまを全列車で全駅に停車する
はくたかを増発する
関西方面と新潟ー長野の移動で同区間の経由を定着させる
関西方面は従来の東京駅経由で東海道新幹線よりも運賃が安く、名古屋駅経由の特急しなのよりも本数が多く所要時間が短いメリットが挙げられます。新潟方面は一般的な高崎駅経由よりも5000円以上も安く移動できます。
特急列車
あずさの指定席料金で50キロ圏内は500円代にする
あずさとしなので大糸線直通を増発及び新設する
大月駅ー長野駅を走行の特急列車を設ける
以前ありました、甲信エクスプレスを定期化が良いでしょう。山梨と長野、北陸新幹線が乗り換え無しで結ばれます。
リニア新幹線の開業後もしなのやあずさを存続させる
中央本線、飯田線
甲府駅や高尾駅を直通及び同一ホームで接続の列車を増発する
中津川駅でも名古屋駅と松本駅方面の列車を同一ホームで接続する
終電などを除いて全て松本駅へ直通する
飯田線の列車を下諏訪駅に全て直通する
辰野駅と岡谷駅発着のを延伸イメージでです。下諏訪駅発着の理由は複線区間の端や折り返しが構造により容易だと判断しているからです。これにより上諏訪駅、茅野駅方面へアクセスが一層、高まります。
茅野駅ー下諏訪駅を複線にする
辰野支線(通称)では全列車を松本駅方面へ直通する
乗務員や需要で課題があれば連結運行(多層建て列車)を推奨したいです。
辰野駅を改良工事する
イメージで2番線後方部を拡張、飯田線の列車を乗降可能にするのです。これらにより、辰野支線(通称)ー飯田線と同一ホームで接続が可能になりますし、松本にも確実に行きやすくなるはずでは。なお改良後の番線関係は以下のを推奨したいです。
現行の1番線使用停止
1番線上記ので新設して飯田線豊橋駅方面
2番線行き止まり式で辰野支線(通称)
3番線岡谷駅方面
(0番線は従来通りのため省略)
篠ノ井線信越本線
松本駅で塩尻駅と長野駅方面を同一ホームで接続して跨ぐ列車も増やす
いずれの同一ホームでの接続は対面か縦列か、どちらでも構わないでしょう。
中央本線直通及び普通列車を増発する
中津川駅方面ー長野駅も良いでしょう。
大糸線
信濃大町駅で全列車を運行分断して同一ホームで接続する
縦列でも良いでしょう。背景として南小谷駅までの需要による本数や後述のIC乗車券に関連で効率性などを上げるためです。
南小谷駅でも糸魚川駅方面と同一ホームで接続する
Suica、TOICA、ICOCA
Suica、TOICA、ICOCAを中央本線や篠ノ井線や飯田線や大糸線や飯山線やしなの鉄道線の全駅で利用可能にする
停車本数が少ない駅や区間では列車内で精算の車載型IC改札機を搭載はどうですか。低コストで導入がしやすいメリットが挙げられます。実例でJR西日本の境線や和歌山線で導入が実施、または予定されています。なお篠ノ井線で係員がいない駅や大糸線の松本駅ー信濃大町駅は簡易改札、長野駅や篠ノ井駅など特急列車の停車駅には自動改札機の設置が良いでしょう。
TOICAエリアなどを跨いでも利用可能にする
そのためにも主に下記の駅で通路やホームに乗換改札機の設置を推奨したいです。
名古屋駅、金山駅、豊橋駅、甲府駅、多治見駅
国府津駅、沼津駅、糸魚川駅、長野駅
理由は下記の通りです。
・利用経路や運賃分配が明確になりやすい
・路線により発車番線がおおむね統一されている
・直通運転がほぼない
・境界駅及びこの先JR東海やJR西日本へ乗り入れてる
・見落としも減らしやすい
なお跨いでのルートは下記の通りです。
熱海駅ー東海道本線、辰野駅ー飯田線
塩尻駅ー中央本線、南小谷駅ー大糸線

上記とは別に現在、主にJR西日本が主催で実施の大人気アニメ、名探偵コナンミステリーツアーをここ、長野県で開催も求めてほしいです。主に長野市と松本市が舞台で、上高地や善光寺など人気の観光スポットはもちろん、特産品や祭などが取り上げられれば、注目度が高まるのは間違いないはずです。また答えの際は劇場版で上映して知事さんが本人役で登場も挙げたいです。是非コナンと長野県のコラボを大いに楽しみにしたいです。

回答(2019年5月14日回答)

長野県企画振興部長の伊藤一紀、長野県観光部長の中村正人と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた鉄道路線の利便性向上及び利用促進等に関するご意見についてお答えいたします。

このたびは、鉄道路線の利便性向上及び利用促進等について多くのご提案をお寄せいただき、ありがとうございます。
県といたしましても、鉄道路線の利便性向上や利用促進は地域活性化にとって大変重要であると認識しております。
しかしながら今回、貴殿からいただきましたご提案につきましては、鉄道事業者にとって設備投資が必要なものや、維持管理経費がかかるものなど、多岐にわたっております。
今後、貴殿のご意見をはじめ、地域や利用者の声も伺いながら、課題等を検討し、必要なものについては機会を捉えて鉄道事業者へ伝えてまいりたいと考えております。

また、誘客施策としてご提案いただきました「名探偵コナンミステリーツアー」につきましては、JR西日本、各市町村が連携して実施する取組と伺っております。長野県での実施に当たっては市町村・地域の状況、開催のための条件等について、JR西日本や県内の市町村等と情報共有しながら研究してまいりたいと考えております。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、鉄道事業につきましては、交通政策課長:宮島克夫、担当:鉄道企画係、観光事業につきましては、観光誘客課長:大槻覚、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部交通政策課/鉄道企画係/電話026-235-7027/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:観光部観光誘客課/電話026-235-7254/メールkankoshin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2019年5月)2019000070

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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