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更新日:2019年7月31日

諏訪湖創生ビジョンの県の施策における位置づけについて

ご意見(2019年6月10日受付:Eメール)

平成30年版環境白書(平成29年度施策について)が開示されています。
まず、修正依頼ですが、p63とp82の2つの図がpdf上で見えません。差し替えていただきたい。

以下、本題です。
今回公表された環境白書の概要版には、「諏訪湖創生ビジョンの策定」29年度の特徴的な事業として記載されています。説明には「各種計画を融合させた」とあり、県がこれまで策定してきた計画を網羅、一体化したものとしてとらえることができます。
しかし、本冊を見ますと、「諏訪湖創生ビジョン(以下単に「ビジョン」と表記します。)」については、p73のコラム欄に「ビジョンの概要」について触れているほかには、p79の水辺環境整備について「自然環境の復元やまちづくりと一体となった利活用等を進めていく」と記載されているのみです。
ビジョンは民公協働を謳ってはいますが、諏訪湖は基本的に県の管理であり、県でなければできない、もっと言えば県が基本的な環境整備をしたうえの基盤にたたないと民間の活動は進められません。
県がこれまで進めてきたあるいは計画として挙げてきた施策についてどのような考え方で予算措置をしていくのか明らかにしていただきたい。

回答(2019年6月17日回答)

長野県環境部長の高田真由美と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただいた諏訪湖創生ビジョンの県の施策における位置づけに関するご質問についてお答え致します。

まず、環境白書のpdfデータについては、県のホームページを修正いたしました。ご指摘ありがとうございました。

次に、諏訪湖創生ビジョンは、諏訪湖の水環境保全を総合的に推進し、諏訪湖を活かしたまちづくりと一体的に進めることで、「泳ぎたくなる諏訪湖」、「シジミが採れる諏訪湖」「誰もが訪れたくなる諏訪湖」を実現していく道筋を示すものであり、水質保全、生態系保全、湖辺面活用・まちづくり、調査研究・学びの推進の4つの取組分野ごとにビジョン策定後5年間の取組が掲げられています。
県では、諏訪湖創生ビジョンを着実に推進するため、諏訪湖の現状や課題を踏まえた上で、諏訪地域振興局、環境部、農政部、建設部等関連部局が調整の上必要な事業について予算化し、部局横断的に諏訪湖の環境保全に取り組んでおります。
なお、今年度の環境部の新規事業としては、貧酸素水塊の発生・拡大条件の分析や、ナノバブルを活用した貧酸素及び底質の改善効果の検証などを予定しています。
今後も、事業の実施に当たっては、諏訪湖創生ビジョン推進会議と情報共有しながら進めてまいります。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、下記担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
環境白書については、環境政策課長:中村宏平、担当:企画経理係まで、諏訪湖の環境改善については、水大気環境課長:渡辺ゆかり、担当:水質保全係まで、諏訪湖創生ビジョンについては、諏訪地域振興局企画振興課長:小口秀昭、担当者まで。

【問合せ先:環境部環境政策課/企画経理係/電話026-235-7169/メールkankyo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:環境部水大気環境課/水質保全係/電話026-235-7162/メールmizutaiki(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:諏訪地域振興局/企画振興課/電話0266-57-2901/メールsuwachi-kikaku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2019年6月)2019000137

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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