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更新日:2019年7月31日

トイレの難題について

ご意見(2019年6月7日受付:Eメール)

先日のある新聞記事で県総体登山にトイレの難題を読みました。
今は水洗「下水道」、洋式になっています。
高校生は「くみ取り・和式」を使い慣れていません。
時代は変わっているのに、キャンプ場等は従来のままです。
下水道が通っているところは1日でも早く水洗洗浄洋式にして、通っていないところは浄化槽洗浄洋式、山のトイレはバイオにしていただきたいです。
トイレは男女別・お体の不自由の3か所設置していただきたいです。
もちろん学校は洗浄洋式にしていただきたいです。

回答(2019年6月14日回答)

長野県観光部長の中村正人、環境部長の高田真由美、長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、トイレ整備に関するご質問についてお答えいたします。
長野県では、トイレを快適に利用していただく取組として、平成26年度より県内の観光地等において、一定の基準を満たしたトイレを「信州まごころトイレ」として認定しております。
山岳地域をはじめとした自然公園内の山小屋、キャンプ場などのトイレについては、一般のトイレと比較すると立地条件や気象条件から建設及び維持管理に多額の費用がかかるため、国や県の補助制度を活用し、浄化槽設置などの環境に配慮した整備を進めております。また、近年の外国人旅行者の増加やユニバーサルツーリズムの拡大に伴い、洋式便座や多目的トイレの整備も進めてまいります。
また、県立高校については、2023年度までに各高校のトイレ洋式化率が80%以上になるよう、現在整備を進めているところです。
以上、ご提案等への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、下記までご連絡くださいますようお願いいたします。

・「信州まごころトイレ」の取組について
観光誘客課長:大槻覚、担当:おもてなし推進担当

・自然公園内のトイレ整備について
自然保護課長:今井達哉、担当:自然公園係

・県立高等学校のトイレ整備について
高校教育課長:塩野英雄、担当:施設係

【問合せ先:観光部観光誘客課/おもてし推進担当/電話026-235-7253/メールkankoshin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:環境部自然保護課/自然公園係/電話026-235-7180/メールshizenhogo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:教育委員会事務局高校教育課/施設係/電話026-235-7431/メールkoko(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2019年6月)2019000135

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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