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更新日:2019年9月30日

飯山線に関する提案について

ご意見(2019年8月13日受付:Eメール)

飯山線に蒸気機関車(SL)の運行を推奨したいです。区間は長野駅から越後川口駅、車両は現在、磐越西線のSLばんえつ物語に運用しているものを活用、客車は短縮して改造、列車名はSLいいやまやのざわを挙げたいです。数年前に同線では蒸気機関車の運行もありましたから、とても画期的なものになりそうです。これに伴い磐越西線はNGT48を起用した気動車などの観光列車を運行も推奨したいです。

ICカード乗車券のSuicaも全駅で利用可能も挙げたいです。利用者や本数が少ないため、車内で精算する車載型IC改札機の導入、搭載が良いでしょう。なおこれらは既にJR東日本へ求めています。ですのであなた方も協力可能なのがあれば、取り組んでみてはどうですか。

回答(2019年8月20日回答)

長野県企画振興部長の伊藤一紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた飯山線の蒸気機関車の運行等に関するご提案についてお答えいたします。
このたびは、貴重なご提案をいただき、ありがとうございます。

飯山線における蒸気機関車の運行につきましては、ご存知のとおり、平成28年11月に飯山駅から長岡駅の区間において行われ、沿線及び各停車駅は多くの方で賑わいました。
これは、県も構成員となっている「飯山線沿線地域活性化協議会」がJR東日本への要望活動や会議を重ね、運行の実現に至ったものです。
沿線からは、定期運行を望む声もありますが、蒸気機関車の運行は、多くの鉄道ファンが訪れる一方で、車両や給水、給炭など、直接運行に要する費用、沿線警備等にも多くの人員や費用を要するといった課題もあります。
県としては、引き続き、飯山線の利用促進や沿線地域の活性化に向けてどのような取組が有効なのか、沿線自治体や関係団体の皆様と一緒に検討してまいりたいと考えております。

また、飯山線への交通系ICカード乗車券の導入については、現時点で予定されていないと承知しておりますが、県としても県内公共交通機関の利便性向上等に向け、関係の皆様との意見交換等を通じ、検討しているところです。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、交通政策課長:永岡勝、担当:鉄道企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部交通政策課/鉄道企画係/電話026-235-7027/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2019年8月)2019000247

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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