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更新日:2019年11月29日

山中のイノシシの死骸について

ご意見(2019年9月30日受付:Eメール)

地元の山を訪れましたところ、山中にイノシシの死骸がありました。
イノシシの死因は不明です。
マイナールートとはいえ登山道上であり、豚コレラの感染拡大が懸念されている昨今ですので、ご報告いたします。

添付ファイルは、
img_1.jpg=イノシシの死骸の一部(前足?)の画像
img_2.png=発見した場所を示す地図画像
です。
なお、下山時に靴、ストックに付着した土を入念に払い、帰宅後すぐに風呂場にて洗浄しました。

回答(2019年10月9日回答)

長野県農政部長の山本智章と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、山中のイノシシの死骸の発見情報について、ご連絡いただきありがとうございます。
また、下山後も付着した土を払うなど、丁寧に対応いただき、ありがとうございます。

現在、本県では、豚コレラに感染した野生イノシシの確認範囲が拡大していることから、死亡イノシシや捕獲イノシシの一部について、豚コレラ感染の確認検査を実施しています。

今回ご連絡いただいた死骸につきましては、写真からすると検査に必要な材料を採取することが困難な状態と思われますが、引き続き皆様からいただいた情報により、県内のイノシシの検査を行ってまいりたいと考えております。

なお、イノシシから検査材料を採材した後は、消石灰等で消毒し、地中に埋却することとしています。

また、野生イノシシの排せつ物等を介した豚コレラの拡散を防止するため、県では主要な登山道や遊歩道へ消毒ポイントを設置したり、下山者に靴底や衣類に付着した土をよく落とすよう、ご協力をお願いしているところです。
貴殿のように取り組んでいただける方が増えるよう、引き続き周知に努めてまいります。

以上、いただいた報告への回答とさせていただきますが、ご不明な点がありましたら、園芸畜産課家畜防疫対策室長:荒井一哉、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:農政部園芸畜産課家畜防疫対策室/電話026-235-7232/メールenchiku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:農業・林業)(月別:2019年9月)2019000393

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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