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更新日:2019年10月31日

国体に向けたスポーツについて

ご意見(2019年9月19日受付:Eメール)

お尋ねします。
私の親戚が国体に参加するということで先日、茨城に行きました。選手として厳しい練習をしていることを家族から聞いて知っていましたので家族とともに会場で応援しました。
思うような結果ではありませんでしたが楽しい時間を過ごしました。
長野県の関係者の方も応援に見えていましたが、そこで競技関係者から、「競技の前に来ていただくのはいいが、できれば静かに見てほしい。」と言っていました。
競技の応援に来ていただくのはいいが選手が集中しているところには来てほしくないということらしいのです。
その時は応援に来ていただいてるのだからと思っていましたが、なんと、偶然にもその夜の飲食が長野県の方々の隣になりました。
夕食を食べて帰るのだろうと親戚ともども考えていましたが、話が私どもの応援に行った競技になり、そこでの言い方が、「期待していなかった。」だの「競技団体がしっかりしていない。」だの、最後は指導者の批判になり、笑って飲んでいました。
私どもはこういった方々には応援していただきたくありませんし、飲んで騒ぐために無駄なお金を使わず、そんな暇があったら選手のためにお金を使っていただきたいと思います。一体どうなってるのでしょうか。
本日、塩尻出身の女子柔道の選手が世界選手権で優勝し県民スポーツ賞を受賞したとニュースになっていました。
しかし、その選手を長野県で育てることができなかったことも事実です。
確かにこんな応援をする長野県の方々では育てることはできないでしょうし期待もできません。
こんなことをやっていては、長野県の競技スポーツは衰退すると思いますがいかがでしょうか。
真剣に考えているのでしょうか。

回答(2019年9月26日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた「国体での応援の態度」に関するご意見にお答えします。

この度は、本年の国民体育大会の開催地である茨城県まで出向かれ、選手への応援をしていただいたにも関わらず、関係者の礼を失した言動で大変不愉快な思いを抱かせてしまったことを、深くお詫び申し上げます。

申し上げるまでもなく、国民体育大会は、都道府県対抗により競い合う国内最高峰の競技大会であり、出場する選手や監督等は、各県の代表であることを誇りに全力で競技に向き合っていただいております。
競技力向上対策を所管する県教育委員会や長野県スポーツ協会では、競技団体の皆様とともに、日頃の練習や合宿への支援、医科学面からのサポート等に取り組んでいるほか、大会当日も本部役員として、全ての競技会場を巡り、選手や監督等への激励や応援をしております。
この度ご指摘をいただいた、試合直前における、選手の集中を途切らせてしまうような激励や、飲食店での指導者への批判等の不適切な発言については、選手の応援に駆け付けた一部の競技団体の関係者によるものであったかと思われますが、このような言動は、本県の競技スポーツの振興に関わる全ての者が重く受け止めるべきものだと考えております。
このため、今後、職員はもとより、競技団体の統括団体である長野県スポーツ協会を通じ各団体に対しても、大会での激励や応援の目的を再度確認し合い、一人ひとりが自覚と責任を持って行動するよう、改めて、周知徹底を図ってまいります。
貴殿には、今後とも本県のスポーツ振興にご支援をいただければ、大変に幸いです。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、スポーツ課長:内山充栄、担当:体育スポーツ振興係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局スポーツ課/体育スポーツ振興係/電話026-235-7449/メールsports-ka(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2019年9月)2019000361

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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