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更新日:2019年11月29日

しなの鉄道の対応について

ご意見(2019年10月23日受付:Eメール)

【車両運用についての補足】
残念ですが来月の行路予定公開も現状難しいと思われます。でもファンの皆様には(何が来るか#リアル電車ガチャ状態のような)現況を逆手に受けとめて下さるとありがたいです。

「次の列車は何色?」
「○編成は次どの仕業?」

と推理しつつ楽しんで頂けたら幸いです。

これは公式ツイッターに掲載された投稿です。上田から田中の間を10日近くも放置して、23日になってから救済などと上から目線的な対応をするしなの鉄道に憤りを感じています。非常時に何色の電車が来るなんてどうでもよく、だったらさっさと代行輸送をすべきだった。現に並行する国道18号線は無事でした。
上田電鉄は千曲川橋梁が崩落したにもかかわらず15日から代行バスを走らせて、募金活動も始めています。はるかに誠実な対応です。しなの鉄道は通学のみ代行バスを走らせる。

回答(2019年11月13日回答)

長野県企画振興部長の伊藤一紀と申します。
回答をお待たせしたことにつきまして、まずもってお詫び申し上げます。
「県民ホットライン」にお寄せいただきましたしなの鉄道の対応に関するご意見についてお答えいたします。

この度のしなの鉄道の公式ツイッターに投稿された内容に関するご意見については、お名前を伏せた上で同社に伝えさせていただきます。
しなの鉄道は、地域の交通を広域的に担う第三セクター鉄道であり、県は同社の最大出資者として今回の代替輸送の実施に向けて、関係機関との調整等を行いました。
不通区間の田中・上田間は、一日に延べ約10,000人の方が利用されている利用密度の高い区間であったことから、全ての利用者を対象とすることは困難でありました。
こうした状況の中、生徒等の通学手段の確保に関し、学校関係者や沿線自治体から多くのご要望が寄せられ、県として、国やJR東日本様に要請を行い、新幹線による便宜輸送という前例のないご支援をいただき、又、運転手不足などから手配が困難なバスを多数確保することができ、通学定期券による利用者を対象として新幹線とバスによる代替輸送を実施することとなったものです。
なお、不通の原因となっている海野宿橋と千曲川の護岸の応急対策工事が、11月14日に完了する見込みであることが11月12日に国から発表されたことから、同日、しなの鉄道が11月15日始発からの運転再開予定を発表したところです。
通勤定期等での利用者の皆様には、長期にわたりご不便をおかけしておりますが、何とぞご理解をいただきたいと思います。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、企画振興部交通政策課長:永岡勝、担当:鉄道企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部交通政策課/鉄道企画係/電話026-235-7015/メールkotsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2019年10月)2019000466

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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