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更新日:2019年11月29日

台風第19号災害による交通網障害に対する松本空港の活用について

ご意見(2019年10月18日受付:Eメール)

台風19号の災害により、JR中央本線や高速道路に不通の部分があり、中南信から首都圏を結ぶ特急列車や高速バスといった速達系の交通網に支障が生じています。
北陸地方では、北陸新幹線が不通のため、富山空港や小松空港から東京に向かう便に関して機材の大型化や臨時便を出しているそうです。

長野県としても、松本空港から羽田空港など首都圏の空港に臨時便を就航するよう検討しているのでしょうか?
北陸の空港のように羽田空港への既設路線が無い松本空港では、いきなりの就航は難しいのかもしれませんが、陸路に不都合が生じた時こそ空港の存在価値が高まる機会と言えるでしょう。
長野県の広域交通網の災害に対するレジリエンスを高めるためにも検討をお願いします。

回答(2019年10月28日回答)

長野県企画振興部長の伊藤一紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた台風19号による交通障がいに対する松本空港の活用に関するご提案についてお答えいたします。

このたびは、貴重なご提案をいただき感謝申し上げます。
県内に甚大な被害をもたらした台風19号によって、県内の鉄道や高速道路などの交通網が寸断され、県民の皆様には非常にご不便をおかけしております。

ご提案いただきました臨時的な空路開設の可能性については、松本空港の条件に合う機材を保有する航空会社に確認しましたが、既定の定期便などの運航計画に基づいて限られた機材や乗務員で運用している中、別の路線に振り替えることは困難との回答をいただいており、私どもとしても同様の判断をさせていただいているところです。ご期待に沿うお答えができず大変心苦しいのですが、ご理解いただきたいと思います。

県内と首都圏を結ぶ交通に関しては、鉄道、高速道路ともに関係機関のご尽力により着実に復旧してきており、JR中央東線「特急あずさ」も本日より運行を再開致しました。

県としては、県民の皆様が一刻も早く従来の生活を取り戻すことができるよう、国、市町村、関係機関と連携し、できる限り早期の復旧、復興に向けて組織を挙げて対応に努めておりますので、何とぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、松本空港利活用・国際化推進室長:岩下秀樹、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部交通政策課松本空港利活用・国際化推進室/電話026-235-7019/メールairport(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2019年10月)2019000451

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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