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更新日:2019年12月27日

東京2020パラリンピック聖火リレーに関する要望について

ご意見(2019年11月25日受付:Eメール)

現在私は入院しています。
東京2020パラリンピック聖火リレー(聖火フェスティバル)で採火を県内の市町村で行う事を知りました。
ぜひ私が入院している病院にも火のランタンが立ち寄って欲しいです。
今回長野県内は聖火リレーのルートではありませんが、採火・集火・出立に少しでも携われたらと思い要望させていただきました。
既に火のランタンが立ち寄る障がい者施設などは決定済みかも知れません。
お忙しいところ申し訳ありませんが、入院している病院へ火のランタンが立ち寄る事をご検討していただけたら幸いです。

回答(2019年12月2日回答)

長野県健康福祉部長の大月良則と申します。この度、東京2020パラリンピック聖火リレー(聖火フェスティバル)について、貴重なご要望をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。「県民ホットライン」に寄せられた東京2020パラリンピック聖火リレー(聖火フェスティバル)に関するご要望について、お答えいたします。

貴殿がご承知のとおり、来年開催される東京2020パラリンピック聖火リレーにおいて、パラリンピック開催4都県以外の長野県を含む43道府県では、聖火の火を採る「採火」、学校や病院、パラリンピックゆかりの地などへの炎の訪問イベント「聖火ビジット」、県内の火を1つにする「集火」、東京へ向けて聖火を送り出す「出立」、以上の「聖火フェスティバル」を実施します。「聖火ビジット」の実施場所については公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、「大会組織委員会」という。)との調整中のため、現段階では公表することが出来ませんが、現在、訪問先、実施内容を市町村が計画し、県が全体の調整を行っています。貴殿からいただいた御要望について、貴殿の想いを含め、市町村に情報提供させていただきます。なお、最終的な聖火ビジットの実施場所については後日大会組織委員会から一括公表されることになりますが、期待に沿える結果になるかはお約束できませんので、あらかじめご了承ください。

以上、ご要望への回答とさせていただきますが、ご不明な点等がありましたら、障がい者支援課長:高池武史、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部障がい者支援課/電話026-235-7108/メールshogai-shien(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2019年11月)2019000526

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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