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更新日:2019年12月27日

千曲川流域下水道事務所職員の対応について

ご意見(2019年11月6日受付:Eメール)

下記事業に関わる不適切事案がありますので、下記のとおり提案いたします。

【事業名】
台風19号による被災に対する激甚災害復旧事業及び関連事業

【該当事務所及び担当者】
クリーンピア(千曲川流域下水道事務所)
施設課A職員

【提案内容】
上記職員の対応が、不適切な対応をしたため、改善及び謝罪を要求

【問題事案発生日】
2019年○月○日

【同発生場所】
前記施設正面玄関入り口、事務所側30m付近

【問題事案発生経過】
私は、一ボランティアとして、土砂の搬出のため、当時、土捨て場になっていた上記場所へ2トンダンプを運転し、敷地内に入りました。
その日は、その搬出が初めてで第1回であり、敷地内の土捨て場所は理解していましたが、その場所への経路案内が無かったため、敷地回りをぐるりと時計回りに運転し、施設は、結局フェンスで囲まれていたので、判らず、正面入り口から入りました。
該当場所へ土砂を空け、帰ろうと正面玄関付近まで運転したところ、上記担当者が手を振り、止まるような指示をされたので、停車しました。
A職員曰く「ここは侵入禁止です」「おまけに土砂までこぼしてどうしてくれるんだ」と言われ、今日が初めてなどと上記の説明をしました。
「スコップは持ってないし、わざと零したわけではない」」と返答すると
A職員曰く「スコップはあるよ」「片付けてくれませんか」と言われました。
時間が無いし、「経路図を設置していないのはそちらではないか」と反論しました。
すると「看板はそっちで用意しろ」「こちらは場所を提供してやっているんだ」と高飛車でした。
「看板はボランティアセンターとかで用意するもので、私個人が用意するもんじゃない」と反論しました。
結局「時間がない」と言い「君がやれば」と言いました。A職員はしぶしぶ黙認し、その場を立ち去りました。

【反論理由】
土砂は、水分を多く含み、ダンプの運転中に荷台内で液状化現象を起こし、多少の段差でも、土砂がこぼれ易い状況でした。
もちろんそこを、想定し、山盛りにしないでダンプへ土砂を積み込みましたし、零れた量も点在する程度。
国道ですら、泥だらけで、だれも一々降車して土砂浚いをしていませんし、巡回パトカーも指導をしていません。
全国から各自治体の応援を受けて、全職員一丸となってこの難局を乗り越えようとしている中、多少の土砂の零れにこのような態度を取るのは如何なものか。
県道が泥だらけでも同じ県有地なのに、自分のところだけ泥の落下は許しませんとはどういう了見なのか。
その施設も処理機能が停止して、悪臭が甚だしい上、土捨て場付近は、舗装上も泥だらけなのに。
「県民益」ではなく「自分益」を優先するようです。昭和の時代にはA職員のような横柄な態度をとる職員はいましたが、平成が終わり、令和になっても、生き残っている職員のようです。

回答(2019年11月11日回答)

長野県環境部長の高田真由美と申します。
知事あてにクリーンピア千曲への土砂搬入時の職員対応に関してお寄せいただきましたご意見について、クリーンピア千曲を所管しております、環境部からお答えさせていただきます。

まず、職員の対応につきまして、貴殿にご不快な思いを与えてしまったことをお詫び申し上げます。

また、このたびの台風第19号災害に際し、被災地でのボランティア活動に積極的に参加いただいていることに、心から敬意を表します。

ご指摘いただきました職員の態度について職員本人に話を聞いたところ、「クリーンピア千曲の土砂仮置き場に関しては、長野建設事務所が管理しており、当仮置場を利用される皆様には、進入口、搬入経路の周知がされていることを前提として、貴殿に土砂搬入のための進入口、経路が異なることと、正しい経路を申し入れるためにトラックを止めた。説明のやり取りの中で、感情的な言動があったことは、反省している。」ことを確認しました。

職員に対しては、これまでも来客者への接遇は丁寧に行うよう指導してきたところですが、今回いただいたご意見のような言動があったとすれば、誠に遺憾であり、不信の念を抱かせてしまいましたことに対し、改めてお詫びいたします。
職員に対しては、公務員としてふさわしい言動をするよう、引き続き指導、監督を行ってまいります。
また、被災地からの土砂搬入に関しまして、説明や誘導に不備があったことは、重ねてお詫びします。

以上、御意見への回答とさせていただきますが、御不明な点がございましたら、生活排水課長:清水修二、担当:業務係まで御連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:環境部生活排水課/業務係/電話026-235-7321/メールseikatsuhaisui(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2019年11月)2019000494

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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