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更新日:2019年12月27日

県道の散水について

ご意見(2019年11月6日受付:Eメール)

下記事業に関わる不適切事案がありますので、下記のとおり提案いたします。

公務員は公僕であり、地方自治法の第1条にも記載があります。日本は法治国家ですが、法律を知らない職員が大勢居ます。残念ながら、コンプライアンス遵守対応課職員も同様です。

【事業名】
台風19号による被災に対する激甚災害復旧事業及び関連事業

【路線名及び区間】
(一)村山豊野線長野市大町~長野市豊野終点
(一)長野豊野線長野市南郷交差点~長野市豊野同上路線交差点

【提案内容】
県道にも朝晩、散水車を回送し、散水する必要がある。

【問題事案及び発生日】
当該路線は、大きな施設被害はありませんでしたが、当時国道も浸水通行止めの措置が取られる状況下で、県道も同じ状況でした。現在国道や市道も、散水車を定期的に回送して散水しています。
しかしながら、県道はしていません。
特に(一)村山豊野線の津野地区では、メイン道路であり、わき道になる市道では、側溝内の土砂の片付けまでしています。
10月下旬より、天気が安定し、晴天日が続いた結果、日によっては、砂嵐のような状態になります。小学生が集団登下校していますが、下水が氾濫し乾き、衛生面から健康被害も心配されます。
2019年10月29日(火曜日)10時30分頃~

【建設部の対応(1)】
建設技監が巡回していますが、昨日現在実施されていません。直接提言しようと、電話しましたが、常に繋がりません。

【建設部の対応(2)】
「仕事は組織でしているので、このような緊急時では彼に集中するより、ファーストキーマン、セカンドキーマン、サードキーマンを設定し、心労の集中蓄積がないよう、ローテーションを設定し努めるべきです。」も進言。
電話応対した建設政策課のA職員は無愛想な対応で話になりません。

回答(2019年11月12日回答)

長野県建設部長の長谷川朋弘と申します。
長野県知事あてにお寄せいただきました道路の散水に関するご提案についてお答えいたします。
このたびは、被災地の環境に関して貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。また、被災地の復旧にご尽力いただいていることに対しまして、御礼申し上げます。

ご提案をいただいた県道の散水につきましては、最近の好天により路面の乾燥が進み、ご指摘のとおり砂ぼこりが発生しているため、散水車の確保ができた11月8日より、朝と夕方に路面への散水を行っております。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、道路管理課長:中田英郎、担当:維持舗装係までご連絡くださいますようお願いします。

【問合せ先:建設部道路管理課/維持舗装係/電話026-235-7302/メールmichikanri(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2019年11月)2019000493

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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