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更新日:2020年1月31日

防災ヘリの事故について

ご意見(2019年12月3日受付:Eメール)

先日、業務上過失致死で操縦士が書類送検されました。
恐らく「被疑者死亡により不起訴」で終わるのでしょう。
県は今までのホットライン投稿について「警察が捜査中」である事を理由に、明確な回答を何一つしてきませんでした。
今こそ過去の投稿に明確な回答を願いたい。
何故、隊員らから「ダブルパイロット制」を求められたのに実現しなかったのか?
パワハラ、モラハラ、嫌がらせ、暴力等が発生していたのに、改善できなかったのか?
航空隊長(当時)に対する「隊長不信任案」なるものが部下から出たようであるが、そのような組織を容認していたのか?
現状を訴えても全く対応しない上層部に対し、当時の航空隊員が、県の相談室に相談にまで行っているのに、改善策を講じなかったのはなぜか?
山口県の消防では職員が死をもってパワハラ等の現状を訴えており気の毒な限りです。
事故を危惧する隊員からの訴えに耳を貸さず、当時国内最悪のヘリコプター事故を招いた県の責任はないのか?
以前からの投稿も踏まえ明確な回答をして頂きたい。

回答(2019年12月10日回答)

長野県危機管理部長の竹内善彦と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた消防防災航空センターの職場環境等に関するご質問にお答えします。

消防防災航空センターの任務は、厳しい環境において危険を伴うものであり、高度な技術と経験を必要とし、精神的・肉体的に大変厳しい所属の一つと受け止めており、担当しております消防課でも、様々な機会を通じて、職員の悩みや訴えを少しでも理解し、課題が明らかとなれば、センターの職員と一緒になって考え、解決に向けて取り組んでまいりました。
今後も引き続き、風通しのよい職場環境づくりを含めた安全対策に万全を期して取り組んでまいります。

以上ご質問への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:吉原英樹、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/電話026-235-7407/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2019年12月)2019000546

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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