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更新日:2020年2月28日

パワハラ問題について

ご意見(2020年1月6日受付:Eメール)

某県で防災ヘリの整備士がパワハラ問題を起こし、防災ヘリが運航停止になっていると報道されました。
この整備士は「停職一か月」の処分を受け、その後退職したようですが、長野県としては他人事ではありませんよね。
以前からの投稿をみると、長野県防災ヘリの現場でも発生していたようではありませんか?
当時の消防防災航空センター職員はパワハラ・モラハラ・暴力等により一度「病気休暇」をしているようではありませんか?
退職した操縦士や整備士及び消防隊員にも、同様な事をしていたようですね。
整備士が懲戒処分を受けた県では、幸いにも航空事故には至らずに済みましたが、長野県は最悪の事態を招きました。

某県ではそれ以前の退職者にも追跡調査を指示して、根本的調査をしているようですが、長野県は実施しているんですか?
パワハラ等をしていた職員の処分はしないんでしょうか?

「風通しの良い職場づくり」なんて当たり前の回答ではなく、きちんと調査した結果を報告しなさい。
他県を見習いなさい。

回答(2020年1月10日回答)

長野県危機管理部長の竹内善彦と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた消防防災航空センターの職場環境等に関するご質問にお答えします。

令和元年12月10日にお答えしましたとおり、消防防災航空センターの任務は、厳しい環境において危険を伴うものであり、高度な技術と経験を必要とし、精神的・肉体的に大変厳しい所属の一つと受け止めており、担当しております消防課でも、様々な機会を通じて、職員の悩みや訴えを少しでも理解し、課題が明らかとなれば、センターの職員と一緒になって考え、解決に向けて取り組んできています。

以上ご質問への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:吉原英樹、担当者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/電話026-235-7407/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2020年1月)2019000616

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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