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更新日:2020年2月28日

インフラ復旧について

ご意見(2020年1月21日受付:Eメール)

高昨年の台風19号の被災した箇所の中で、千曲川に架かる御所平男橋崩壊。現在通行止め。
又、もう1箇所、御所平黒沢川と埋沢川合流地点手前の道、村道2-119線崩壊通行止め。
となっていますが、現在冬季間中は、多少不便でも最寄の本郷橋を使って通行している状態ですが、これから3月に入りますと、少しずつトラクターが動き出します。
大きなトラクターが狭い県道を多く通ると、事故が懸念されます。
男橋にしろ、崩壊した村道にしろ県が関わっています。
男橋はすぐに復旧は無理な様ですので、丸畑橋先の村道に関わって頂ければ危険も少し回避できます。
崩壊した村道の基礎が河川工事でとなり、その上段が村の工事と担当に聞いております。
農作業が、本格化する前に是非とも着工をお願いします。
事故が起きる前に、早期着工をお願いします。

回答(2020年1月28日回答)

長野県建設部長の長谷川朋弘と申します。
台風19号による道路・河川の災害により、ご不便をおかけしており、心よりお詫び申し上げます。「県民ホットライン」にお寄せいただきました、川上村御所平地区の災害復旧についてお答えいたします。

まず始めに、一般県道梓山海ノ口線、男橋に関しましては、頂戴したメールの中にもございましたが、現在の橋梁を撤去した上で、新たに橋梁を設置するため、工事完成は令和3年度中となる見込みとなっております。
また、一級河川黒沢川及び村道2-119号線が関係する、丸畑橋上流の被災箇所に関しましては、交通量も少なく、迂回路も確保されていることから、当初、本年夏頃の完成を目標に県・川上村で本格的な復旧工事を実施する予定としておりました。

しかしながらこの工事予定だと、農作業の始まる春先は工事により通行止めとせざるを得ないことから、貴殿からのご意見を踏まえ、あらためて川上村役場と打合せを行った結果、丸畑橋上流の本格的な災害復旧工事は農作業が終了する秋以降に実施することとし、当面、大型土のう等による応急的な工事を行い、この3月には村道2-119号の通行止めを解除していく方針とさせていただきました。
応急的な工事については早急に段取りを行い、通行止め解除時期の目処が立った段階で、川上村を通じ、関係の皆様にお知らせしていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力をいただきますようお願いします。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、下記までご連絡くださいますようお願いいたします。

長野県建設部河川課
河川課長:吉川達也、担当:災害係

【問合せ先:建設部河川課/災害係/電話026-235-7311/メールkasen(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2020年1月)2019000657

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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