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更新日:2020年4月30日

公立中学校について

ご意見(2020年3月5日受付:Eメール)

学校に通うにおいても多くの生徒に学校を選ぶ選択肢はありません。

この学校ではもうずいぶん前からいじめ問題が大小多発しており非常に不安に思っておりました。
校長などにその事実を具体的に伝え忠告しても、「私が何とかします」などの言葉で何度もごまかされてしまいました。
その結果ここ数年で何度も危機的な状況になり、臨時保護者集会なるものが開かれました。
その保護者集会も突然、主旨もないまま連絡網で必ず参加とその日に呼び出され理由も言わずに市町村教育長がただ「すみません」を繰り返すという、全く道理の通らない、社会人として欠落した対応だったこともあります。
このようなことがここ5~6年繰り返され、校長も教頭も教育長も変わりましたが、同じことがいまだに繰り返されています。
つい先日も同様なことがあり、ある学年のみ保護者が終業後集められ、その主旨は、この年度も間もなく終わるという時期に急遽クラス替えを決定したとのこと。
しかも同日すでに生徒にはその旨を宣言したという、全くもって理不尽かつ考えた者本人の都合のよい理由としか思えない生徒をないがしろにする行為です。
当の保護者集会では、至るまでの理由も述べられず、当然ながら保護者の猛反対になるわけですが、その結果が、何の議論も思慮なく「じゃあやっぱり取り下げます」というだけの想像するに最も不誠実な答えです。
保護者から主旨やそれに至る過程などの質問が繰り返されますが、校長と教頭などがこそこそ耳打ち話をするだけで一切回答や発言をしません。

結局だんまりで保護者集会は終了し何の解決もありません。
また、すでに1ヶ月近くたちますが、いまだにこれらについての対処の過程や結果についての動向はありません。

生徒や保護者は教師を選ぶ権利は現実的にはありません。
市町村教育委員会も県教委に押し付けられる教師を断れません。
長野県教委はこのような状況を当然把握していると思われますが、どのようにお考えですか。まさか、報告が無いから知らないなどという無責任な回答でないことを祈ります。
校長、当該市町村教委が保身したければ報告などする由が無いのが当然ですので、ここでご報告させていただきます。
これは事実です。教育行政に携わり、多くの生徒たちの将来のしあわせを願う方からのご回答をお待ちします。

回答(2020年3月11日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の轟寛逸と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただいた、公立中学校の対応に関するご意見について、回答させていただきます。

当該中学校でいじめ問題が多発していることや、臨時保護者集会において学校からクラス替えの説明があったことについての学校や当該市町村教育委員会の対応に対し、貴殿が無責任、不誠実であると感じていることを重く受け止めさせていただきました。

同校でいじめ問題が何年も続いているとすれば、たいへん憂慮すべき課題であり、学校と保護者の皆様が連携して子どもたちとともに解決のため努力していくべきであると認識しております。また、クラス替えに関する学校の説明が不十分であったならば、保護者の理解と協力を得られるような対応への改善が必要と考えます。

県教育委員会としましては、当該中学校の教職員の服務や学級編成等の学校運営を監督する市町村教育委員会に対し、ご指摘のありましたいじめ対応やクラス替えについて、事実確認するとともに、誠意ある対応を依頼してまいります。貴殿におかれましては、引き続き中学校の教育活動にご支援いただきますよう、お願い申し上げます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、
義務教育課長:北村康彦、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局義務教育課/管理係/電話026-235-7426/メールgimukyo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2020年3月)2019000848

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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