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更新日:2020年4月30日

医療機関のマスク不足について

ご意見(2020年3月4日受付:Eメール)

医療機関でマスクが不足しているように思います。
県で備蓄しているマスクがありましたら、大至急、各医療機関に配布して頂きたいと思います。

先日家族の付き添いで医院に行きました。かなり多くの患者さんがいましたが、お医者さんはマスクをしていませんでした。もしかしたら、マスクが足りないのかも知れないと思いました。

また、別日に家族の治療をしてくれたお医者さんが、かなり咳をしていました。母に聞いたところ「咳をしていたけれど、マスクはしていた」との事でした。
翌日も同じ医院に行ったのですが、この日もお医者さんは咳ばらいをしていたので、母に「マスクしていた?」と聞きました。
ところが、この日は「していなかった」という返答でした。もしかしたら、もうマスクがないのでは?と思いました。

別の科を受診した時も、患者さんの中にずっと咳き込んでいる人がいました。
マスクなしで診察して、お医者さんは大丈夫なのでしょうか。
マスクなしの診察は、患者側も非常に不安です。

在住の市町村にも、備蓄しているマスクを医療機関に配布してほしいとお願いしましたが、市町村内すべての医療機関に配布できるほどのマスクがあるか分からない、との回答でした。

長野県で備蓄している分がありましたら、マスク不足の医療機関に是非とも配布して頂きたいと思います。
ご検討の程、何とぞ宜しくお願い致します。

回答(2020年3月10日回答)

長野県健康福祉部長の土屋智則と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました「医療機関のマスク不足」に関するご意見についてお答えいたします。
このたびは、貴殿が医療機関の新型コロナウイルス感染症対策に対し、不安を抱かれご意見をいただいたものと、そのお気持ちを受け止めているところです。
マスクにつきましては、全国的に医療機関やドラッグストアなどの販売店で不足していることを受け、国において製造業界や卸売業界に対して増産等による安定供給を要請しています。
県では、感染症が発生した場合に感染症患者を受け入れる医療機関及び感染症対策に従事する職員が使用することを目的としてマスクを備蓄していますが、このマスクは、新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる医療機関等において、市場流通でマスクを確保することができず、在庫が逼迫した場合に放出しております。
貴殿のご意見のとおり、現在、マスクの市場流通が滞っている状態が続いていることにより、新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる医療機関以外の医療機関においてもマスクの在庫が逼迫してきておりますので、今後、国や市町村と連携して、マスクを必要とする医療機関に供給できる仕組みを構築するよう取り組んでまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、下記までご連絡くださいますようお願いいたします。

・マスク不足の対応については、薬事管理課長:太田靖、担当:薬事温泉係まで
・新型コロナウイルス感染症の一般的なことについては、新型コロナウイルス感染症一般相談窓口(電話026-235-7277、026-235-7278)までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部薬事管理課/薬事温泉係/電話026-235-7157/メールyakuji(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2020年3月)2019000840

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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