ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 「県民ホットライン」2020年3月分(月別) > 台風により崩れた千曲川の河川敷について

ここから本文です。

更新日:2020年4月30日

台風により崩れた千曲川の河川敷について

ご意見(2020年3月23日受付:Eメール)

お仕事お疲れ様です。

千曲川の河川敷については、連日の対応ありがとうございます。

今回の台風で被害を受け、工事をしている(ように見える)河川敷の一部箇所以外にも、テトラポットが流されたり、コンクリート舗装されていたところに土がむき出しになっていたりしている箇所が多くあります。
(今工事している佐久市野沢の対岸もそう)

もちろん最優先は壊れた箇所だというのは重々承知してますが、また台風が来たら今度は反対側が崩れるのではと思うととても心配しています。

今後の工事箇所について教えていただきたいです。
また、現地の調査をしっかりお願いしたいです。

コンクリート舗装されていたところが土がむき出しになっていたりしている箇所が一部あります。
とお話ししましたが、具体的には佐久大橋と野沢橋の間、中込側と野沢側両方です。

よろしくお願いいたします。

回答(2020年3月30日回答)

長野県建設部長の長谷川朋弘と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただきました災害復旧に関するご質問についてお答えいたします。

最初に、台風により崩れた千曲川河川敷の今後の工事箇所についてです。

佐久市野沢付近の工事箇所は国が代行して進めており、現在、河川の中央に流れを集め、左岸の野沢側と右岸の中込側を同時に施工しております。また、テトラポットのような根固めブロックが流失した佐久大橋下については、ブロックの積み直しを5月以降県で行ってまいります。
その他佐久市内の千曲川では14箇所の復旧工事を県で予定しており、復旧工事にはテトラポットが流された箇所も含まれています。
今後も早期復旧を目指し、順次工事に着手してまいります。

次に、コンクリート舗装の被災についてです。

佐久大橋と野沢橋の間の両岸のコンクリート舗装についてですが、河川を管理している佐久建設事務所において佐久大橋から野沢橋の間を調査しましたが、「コンクリート舗装されているところがむき出しになっている箇所」を特定することができませんでした。
お手数をお掛けして申し訳ありませんが、佐久建設事務所へご連絡をお願いいたします。

県では、災害発生直後から、管理施設の災害調査を実施しています。
しかし、昨年の台風19号災害は被害が甚大で、調査箇所も多く、大規模であったため、通常の災害調査より時間と労力を要する状況となりました。
早期に被災箇所の全容を把握すべく取り組んできたところではありますが、お気づきの被災箇所がございましたら、お手数をお掛けしますが、佐久建設事務所へご一報いただければ、直ちに調査をさせていただきますので、今後とも、ご協力をお願いいたします。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、長野県建設部河川課長:吉川達也、担当:災害係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部河川課/災害係/電話026-235-7311/メールsaigai(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2020年3月)2019000897

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?