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更新日:2020年5月29日

地震が起きた場合の行動について

ご意見(2020年4月28日受付:Eメール)

毎日コロナに関する対応お疲れ様です。そしてありがとうございます。
質問です。
現在長野県中部を震源地とした地震が頻発しています。
まず県としてはこの地震についてどのような考えをお持ちでしょうか?
長野には活断層がたくさんあることは知っています。多少の揺れ、地震は慣れています。
ですが、今回は揺れの回数が異常です。地震が起こるたび大地震が来るんじゃないかと不安が募ります。それと地震に対しての報道が少なすぎてさらに不安になります。
県としてはもし今大地震が起こってしまった場合どのように対応するつもりでしょうか?
県内にも大地震をおこしかねない活断層があります。県内じゃなくても首都直下地震や南海トラフ地震がもし、コロナが流行ってる今起こったらどのように対処しますか?
南海トラフ地震が起こった場合、県内でも最大震度6強を感じるところもあります。

ここからは要望になります。
もし今大地震が起きてしまった場合、私たちはどのように自分の命、大切な人の命を守ればいいか分かりません。
コロナが流行っていれば避難所に行くのも躊躇します。
かといって今までの自然災害を見ていると家にとどまって命を落とした方も多いのでとどまることも出来ない。
その時私たちはどうしていいか分からないんです。
なので県でもし災害があった時にどのような対応をしたらいいか道を示してほしいんです。
大切な人の命と自分の命を守りたいんです。
なのでどうかお願いします。
コロナが流行してるこの状況でもし大地震が起きた場合、私たちは大切な人の命と自分の命を守るためどのような行動を取るべきか教えてください。

回答(2020年5月11日回答)

長野県危機管理部長の竹内善彦と申します。

長野県中部において多数の地震が発生していることから、ご心配のこととお察しいたします。
県としても、地震の観測・調査を行っている長野地方気象台に定期的に確認をとっておりますが、これまでの地震活動が今後も継続するかどうかは、不明とのことです。
なお、1998年の今回と同じ地域を震源とする地震の際には、20日間で有感地震が200回程度継続し、その後収束しております。
次に、大規模災害時の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策でございますが、現在、県では、避難所でどのような感染症対策を行うかなどについて、学識経験者の方から意見聴取を行うなど、検討を進めているところです。
具体的には、避難所開設時に、ホテル旅館等の活用を速やかにできるよう、市町村の支援を行っている他、どのような感染症対策を行うかについて、マニュアルの形でお示ししたいと考えており、作成次第、速やかに市町村へお伝えし、安全・安心な避難行動につながるようにいたします。
また、避難とは「難を避ける」という意味であり、安全な場所にいる方まで避難場所へ避難する、といった意味ではございません。あらかじめ、市町村が作成しているハザードマップなどをご確認いただき、より安全な近くの親戚や知人の家などを、自主避難先としてお願いしておくことも感染症予防対策として有効です。
加えて、自宅で居住が継続できる場合は、自宅にとどまることにより、感染リスクを低くすることができますので、あらかじめ食料や水など、最低3日分を備蓄しておくようお願いします。
県としては、上記の内容を県民の皆様にお伝えしていくのも大事な取組であると考えておりますので、Twitterの長野県防災アカウント(https://twitter.com/bosainaganopref)等を通じて情報を発信してまいりたいと思います。
以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、危機管理防災課長布山澄、担当:防災係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【問合せ先:危機管理部危機管理防災課/防災係/電話026-235-7184/メールbosai(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2020年4月)2020000516

 

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企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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