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更新日:2020年5月29日

コロナ感染に係る若者の実家帰省について

ご意見(2020年4月2日受付:Eメール)

若者に実家に帰省するな、とは。
あまりにも、年寄り優遇の、にせの善意の押し付けです。

若年齢層の死亡が増えています。若い子も死にます。
喘息があったり、一人暮らし初めてで、生活に不安がある状況で、東京に留まれと言えますか?

お年寄り同居していれば、家庭内でもマスクしたり、換気したり、食事の時間や場所を変えるなど、工夫は家庭内ですれば、できます。

知事の立場から、そんな事を言われたら、実家に帰れなくなって、地元に居づらくなって、しまいます。

若者だって、危ない都会から離れる、自己防衛する権利はあります。

提言を撤回してください。

回答(2020年4月8日回答)

長野県健康福祉部長の土屋智則と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、新型コロナウイルス感染症に係るご意見についてお答えいたします。

現在、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大しており、国内の複数地域で感染経路が明らかでない感染例が報告されている中、長野県内においても感染者が発生している状況であることから、県では、「長野県新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、医療機関、市町村などと連携して、感染症のまん延防止、県民の皆様の不安の解消などに取り組んでいるところです。

また、県内における感染拡大防止のため、当面新型コロナウイルス感染拡大地域との不要不急の往来を控えていただくことや、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの「密」が重なる集まりを避けていただくようお願いさせていただいているところでございます。
県といたしましては、県内における感染拡大を防止し、県民の皆様の健康を守るためには、皆様のご理解とご協力が不可欠であると考え、阿部知事より「県民の皆様へのお願い」として、メッセージを発出させていただきました。

貴殿の仰るとおり、それぞれのご家庭の事情により、新型コロナウイルス感染拡大地域との往来を余儀なくされる場合があることも承知しております。その際には、本メッセージの趣旨をご理解いただき、3つの「密」が重なることがないよう十分に注意を払われ、行動されていると推察しております。県民の皆様のご協力に、改めて感謝を申し上げます。
県民の皆様には、今後もご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、引き続き、県の感染症対策にご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

長野県が発信する新型コロナウイルス感染症についての情報は、次に掲載されております。
https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/corona.html
厚生労働省のホームページには「新型コロナウイルスに関するQ&A」が掲載されていますので、参考になさってください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、保健・疾病対策課長:西垣明子、担当:感染症対策係までお問い合わせください。


【問合せ先:健康福祉部保健・疾病対策課/感染症対策係/電話026-235-7148/メールhoken-shippei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2020年4月)2020000022

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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