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更新日:2020年8月31日

マイマイガの対応について

ご意見(2020年7月29日受付:Eメール)

マイマイガがあちこちで大量発生していることは承知の通りだと思いますが、このレベルは、一個人で対応出来る範囲を越えています。
仮に、自宅敷地内の蛾を駆除したとしても、近所の別の家が駆除しなければその効果は全く無意味ですし、高齢者世帯は、そのような駆除が出来ない状況にあります。
発生した大量の蛾を今更駆除は出来ないですが、発生した蛾が生みつけた卵を孵化させないようにすることが将来への対策になります。
ですので、とりあえずの対策として、業者が蛾や卵の上から殺虫用薬剤を噴霧するなど、孵化を阻止する作業を要望します。
とりあえずでも、殺虫作用のある薬剤を噴霧して卵の孵化を阻止していただければ、今後の影響は少なくなりますので、そのままにするでも、綺麗に掃除するでも、その辺は一個人に任せればいいのではと思います。
今、県民が本当に求めていることは、コロナ対策では無く、蛾への対処です。

先ほども言いましたが、一個人で対応出来る範囲を越えていますので、過去の規定で壁を作って県民への対応を拒否するのでは無く、現状に沿って、機を失しない対応をお願いします。

回答(2020年8月5日回答)

長野県健康福祉部長の土屋智則と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、マイマイガの大量発生に関するご意見についてお答えします。

このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
マイマイガについては、一度大発生すると2、3年継続するともいわれており、長野県でも卵や幼虫の時期に駆除することが重要であると考えております。
マイマイガの発生を抑制するため、長野県では県ホームページにマイマイガの生態と、駆除の方法について掲載し、夏から翌年の春までの卵の期間に駆除することが最も効果的であることを改めて周知したところです。
今後は、県内市町村にも長野県のホームページについて情報提供し、県と市町村の双方でマイマイガの駆除につきまして広く県民の皆様にご協力をお願いしてまいります。

以上、ご質問の回答といたしますが、今後もお気づきの点等がございましたら、健康福祉部食品・生活衛生課長吉田徹也、担当:生活衛生係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【問合せ先:健康福祉部食品・生活衛生課/生活衛生係/電話026-235-7153/メールshokusei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2020年7月)2020000878

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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