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更新日:2020年10月30日

自転車の運転について

ご意見(2020年9月24日受付:Eメール)

松本市内での、自転車のルール違反が多すぎると感じます。
例えば止まれの標識がある場所や踏切での一時不停止や、二台以上の並列運転や、法令規則等で規定されているのにイヤホーンをつけて自転車を運転している姿をよく見かけます。
全体的に講習を開くことや警察の見回りを増やし取り締まるなどの対策をとって欲しいです。

回答(2020年10月1日回答)

長野県県民文化部長の増田隆志と申します。
「県民ホットライン」に自転車の交通安全に関してご意見を頂戴し、ありがとうございました。

ご指摘のとおり、自転車の交通マナーについては、交通事故につながるような違反や危険な運転が目立つといったご意見をいただいており、自転車を利用する一人ひとりの意識の向上は大きな課題と考えております。

統計的にも、昨年の県内で発生した人身事故のうち、約12%は自転車が関係しており、そのうち約70%が自転車側の違反により発生しているという状況にございます。
特に松本地域(松本警察署管内)は県内の他地域と比べると発生割合が高くなっているというデータもございます。

こういった状況や課題を改善し、全ての人に自転車を安全に利用していただくため、教育委員会、警察、交通安全関係団体等と連携協力し、体験型の交通安全教室や自転車安全利用五則の周知等を各学校、事業所、地域等で実施し、自転車の交通安全教育の充実を図っているところです。

さらに、先の9月21日からの秋の全国交通安全運動や12月に予定している年末の交通安全運動等、あらゆる機会を通じて、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に重点を置いた啓発活動を関係機関と連携して推進してまいります。

交通ルールの遵守や交通安全意識の向上のためには、自転車利用者一人ひとりの意識や利用者周辺の交通安全意識を変えていくことが重要であり、一朝一夕に改善させることは困難ですが、より多くの皆様に自転車利用者の交通安全教育の必要性について理解し、関心を持っていただくことを目標に、より一層の啓発活動等を行ってまいりたいと考えております。

なお、自転車利用者に対する指導・取締り要望に関するご意見につきましては、所管する長野県警察本部に情報提供しましたので、申し添えさせていただきます。

以上、お寄せいただいたご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、くらし安全・消費生活課長:村井昌久、担当:交通安全対策係まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部くらし安全・消費生活課/交通安全対策係/電話026-235-7174/メールkurashi-shohi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:交通)(月別:2020年9月)2020001053

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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