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更新日:2022年1月31日

銀座アンテナショップの管理について

ご意見(2021年12月1日受付:Eメール)

本日11月30日の出来事アンテナショップに並べられたリンゴのみすぼらしさは見るも無残だった。小さくて錆びだらけで買う気にもならなかったとの話を聞いた。この方は長野県出身で長野市にも住まわれていた方である。リンゴの良し悪しは手に取るようにわかる方だ。そのかたが一目見ただけで呆れ返ったそうだ。アンテナショップの役割は長野県の農産物・産業製品の展示と販売促進の場所として開設したのであろう。その貴重な場所で見るに耐えないリンゴを並べるとはどういう感覚なのか。
店員に聞くと、今年は霜にやられたりして良い品が出来なかったとのことであったそうだ。しかしながら展示品が長野市周辺の園地品のみを持ち込むからこのような無様な状況になるのだ。県下に呼びかけて銀座長野でのアピールをしてほしいと長野市以外のJAに声掛けすればそれなりの対処できるだろうに。今年は青森県なども霜などの影響でリンゴの出荷量が例年の半分とかいう。このような中でも下伊那地区は銀座長野に送るくらいの品は協力依頼すればなんとかなるのではないか。もう収穫も終盤に入っとるが、銀座長野がそんな体たらくであるとは生産者は知らんだろう。銀座長野の使命を理解する感度の良い人物を投入した方が良いのではないか。

回答(2021年12月8日回答)

長野県産業労働部長の林宏行と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた銀座アンテナショップ(銀座NAGANO)の管理に関するご提案についてお答えいたします。
まずは、銀座NAGANOにおいて、見るに耐えないリンゴが並べられていたというお話しがあったことについて、ご心配をおかけしまして、誠に申し訳ございません。
お話しの内容でございますが、凍霜害リンゴの店頭販売に関するものではないかと推察されます。
本年4月上旬からの断続的な低温・降霜により、14市11町11村において、果樹や野菜などに20億円超の被害が発生しています。生産者の支援とともに、このような事情を首都圏の皆様にお伝えすることも拠点の役割の一つと捉え、凍霜害リンゴの店頭販売を複数回にわたり実施しています。
販売にあたっては、凍霜害リンゴであることの説明を掲出した上で、表皮が変色するなど見た目は損なわれているものの、味や食感などの品質に問題のないリンゴを、特別価格でお買い上げいただいています。
今後も、凍霜害リンゴ販売の趣旨をお客様に十分ご理解いただけるよう、店頭における表示や案内を工夫するなどの対応を行った上で、このような取組みを続けてまいりたいと考えております。
一方、これ以外の通常のリンゴの仕入れについて、銀座NAGANOのショップ運営を行なっている一般社団法人長野県観光機構(以下、「観光機構」といいます。)に状況を確認したところ、仕入れ先は県内全域から行っており、ご提案いただいた下伊那地区からも、複数の生産者の方と取引があるとのことです。
店舗での売上の上位は常に生鮮(果物・野菜)が占めており、また、10月に行ったお客様アンケートでは、「リンゴが美味しい、種類が多くて楽しみ。」と言ったお声も大変多くいただいていることから、長野県本来の、高い品質であることについても、首都圏の皆様にご理解いただけているものと考えております。
銀座NAGANOは、首都圏における総合発信拠点として、今後とも信州ブランドの発信や県産品の消費拡大、農産物の販路拡張などの役割を担えるよう努めてまいります。
以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、営業局次長(メディア・ブランド発信担当)風間真二、担当:メディア・ブランド発信担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:産業労働部/営業局/メディア・ブランド発信担当/電話026-235-7249/メールbrand(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:商業・工業・観光)(月別:2021年12月)2021001000

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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