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更新日:2023年2月28日

帯状疱疹ワクチンについて

ご意見(2023年1月25日受付:Eメール)

東京都が新年度より帯状疱疹ワクチンの公費助成を行う自治体の半額を補助する事に決まりました。(A新聞より)
このワクチンはニーズが高いが高額なシングリックスを含みます。
検討されているのか?
検討する予定があるのか?
知りたいです。

回答(2022年1月31日回答)

長野県健康福祉部長の福田雄一と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました帯状疱疹ワクチン接種の費用助成に関するご質問についてお答えします。

ワクチンには、定期接種と任意接種の2種類があります。
定期接種のワクチンで予防する疾患は、感染力が強く、発病した場合の健康被害が大きくなるため、社会や集団で予防する必要があり、国が接種を勧奨し、市町村が接種を行わなければならない(公費負担、一部自己負担あり)とされています。
任意接種のワクチンは、国が使用することを認めているものの、「予防接種法」で規定されていないワクチンのことで、個人が接種をした方がいいと判断したときに接種するワクチンです。そのため、費用は原則自己負担となります。
ご質問いただいた帯状疱疹ワクチンは、任意接種のワクチンです。しかしながら、帯状疱疹の発症頻度やワクチン効果の持続性等から、接種に最適な対象年齢と期待される効果、安全性などについての議論が、国の厚生科学審議会において慎重に行われ、定期接種化に向けて検討が進められています。
県といたしましては、現時点で公費助成は予定しておりませんが、全国的な対応が必要な課題であることから、帯状疱疹ワクチンの早期定期接種化を国に要望しているところでございます。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、感染症対策課長大日方隆、担当:感染症対応担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部/感染症対策課/染症対応担当/電話026-235-7148/メールkansen(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

 

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2023年1月)2022000964

 

お問い合わせ

企画振興部広報・共創推進課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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