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更新日:2026年9月21日

ほっとフォト信州 令和8年(2026年)8月

長野県150周年記念祭典

2026年08月21日

阿部知事による開会宣言

長野県誕生150周年を祝し、「つながる長野県」をテーマに、記念祭典が開催されました。
メイン会場では、セイジ・オザワ 松本フェスティバル出演メンバーによるオープニング演奏や長野県ゆかりのオリンピアン・パラリンピアンによるトークショーが行われました。
また、南信、北信、東信のサテライト会場では、それぞれパフォーマンスが行われ、その様子がメイン会場に中継されました。
開会宣言を行った阿部知事は、「長野県の未来を決めるのは、私たち自身の意志と行動である。県民の心を一つに繋ぎ、次の150周年への希望を照らしていきたい。」と思いを述べました。
祭典の最後には、メッセージ動画が放映され、サテライト会場やオンライン参加者も含めた全員で、県歌「信濃の国」を大合唱し、その幕を閉じました。

「信濃の国」大合唱

オリンピアン・パラリンピアンによるトークショー

千曲川流域下水道事務所の「微生物マンホール蓋」が「日本マンホール蓋アワード2026 企画賞」を受賞

2026年08月20日

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千曲川流域下水道事務所の「微生物マンホール蓋」が「日本マンホール蓋アワード(※)2026 企画賞」を受賞し、県庁で授賞式が行われました。
微生物マンホール蓋は、令和元年東日本台風災害を乗り越え、現在も下水道施設で汚水処理を続けている微生物たちをモチーフとしたデザインマンホール蓋で、本蓋制作までの経過や、マンホールカードの制作・広報活動などの企画・取組が評価され、今回の企画賞受賞となりました。
新田副知事は、「企画賞受賞は都道府県としては初の快挙。目には見えないが、下水処理場の水質浄化の主役である微生物に着目した本取組が受賞したことは画期的であり、大変喜ばしいことである。」と述べました。

※日本マンホール蓋アワード
 マンホール好きによるマンホール好きのための「マンホール版アカデミー賞」

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AC長野パルセイロ表敬訪問

2026年08月06日

長野パルセイロ表敬訪問 集合写真

株式会社長野パルセイロ・アスレチッククラブの澁谷 泰宏代表取締役社長とトップチーム小林伸二監督が県庁を訪れ、2026/27 J3リーグ及びWEリーグへ向けての意気込みを関副知事に報告しました。
関副知事は「皆さまの活躍は、多くの県民に夢や希望を与えるものである。県民の皆様とともにチームを応援している。」と激励しました。

上杉景勝書状を新発見 クラウドファンディングで寄付募集

2026年08月04日

上杉景勝書状の会見の様子1

長野県立歴史館は、京都の古書店に売りに出されていた「上杉景勝書状」を入手するため、県直営「共創型」ふるさと納税受付サイト「ガチなが」で寄付の募集を始めました。
書状は、武田氏が織田信長に滅ぼされる直前である天正10(1582)年3月7日に、上杉景勝が武田側についた飯山の武士たちを調略するものでした。
長野県立歴史館の笹本参与は「長野県の歴史をいかに伝えていくかが歴史館の使命である。県民の皆様にも興味を持っていただき、大勢の方にご協力いただきたい。」と話されました。

上杉景勝書状の会見の様子2

公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団様から最適化栄養食の寄贈

2026年08月04日

集合写真

公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団様、公益財団法人日本財団様、及び一般社団法人日本最適化栄養食協会様から、県内の子どもたちのために「最適化栄養食」2,000人分、16,000食相当が寄贈され、県庁で贈呈式を行いました。
今回の寄贈は、夏休み期間中の子どもたちの欠食や栄養不足を防ぐとともに、食育・食体験の機会を提供するプログラムの一環として行われたものです。寄贈された食品は、地域振興局を通じて「信州こどもカフェ」に配布され、子どもたちへの食事支援に活用されます。
関副知事は、「今回の御寄贈に加え栄養セミナー等、子どもが食について学ぶ機会も提供いただき、食の大切さを再認識できるものであり、心から感謝申し上げます。」と述べました。

お問い合わせ

企画振興部広報・共創推進課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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