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更新日:2022年6月15日

シートベルト・チャイルドシートの着用率・使用率が低下しています

長野県(県民文化部)プレスリリース令和4年(2022年)6月15日

 春の全国交通安全運動期間中を中心に、県内のシートベルト・チャイルドシートの着用等の状況について調査を行った結果、前回調査と比べ運転席は横ばい、そのほかの座席では着用率が低下しました。

1 調査結果(調査実施期間:令和4年4月~5月中)

(1)シートベルト:調査箇所89か所(県内市町村の地域内交通の多い地点)

 

運転席

助手席

前席合計

後部席

調査数

11,870人

1,877人

13,747人

387人

着用数

11,818人

1,853人

13,671人

301人

着用率

99.6%

98.7%

99.4%

77.8%

前回調査比

±0.0p

-0.2p

-0.1p

-4.3p

[参考]過去5回平均

99.5%

98.3%

99.3%

76.4%

(2)チャイルドシート:調査箇所20か所(保育園、商業施設等)

調査数

825人

使用数

684人

使用率

82.9%

前回調査比

-1.9p

[参考]過去5回平均

80.9%

 

 

 

 

 

 

 

※前回調査:令和3年春(4月)

※過去5回調査:R1春・秋、R2春・秋、R3春

※p:ポイント

※調査は筑北村、小谷村を除く75市町村において実施

2 考察

(1)シートベルト着用率

  • 過去5回の平均着用率よりも高い結果となりましたが、助手席、後部席は前回調査よりポイントが低下しました。
  • 特に後部席については、前回調査より4.3ポイント低下し、約4分の1が非着用です。

シートベルトは全ての席で着用が義務付けられています。シートベルト非着用者の致死率は、着用者の約26.3倍(*)です。(*R3 県警察本部資料)

まさに「命綱」です。全席着用し、守れる命を確実に守りましょう。

(2)チャイルドシート使用率

  • 前回の調査を1.9ポイント下回りましたが、過去5回の平均使用率が初めて80%を超える結果となりました。

➡ 幼児(6歳未満)を乗車させる時はチャイルドシートの使用が義務付けられています。将来を担う子どもたちの命を守るため、大人がルールを教えましょう。

【調査結果詳細】調査結果の詳細は、下記ホームページをご覧ください。

<シートベルト調査結果>https://www.pref.nagano.lg.jp/kurashi-shohi/documents/r4haru-beltkekka.pdf

<チャイルドシート調査結果>https://www.pref.nagano.lg.jp/kurashi-shohi/documents/r4haru-childkekka.pdf

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お問い合わせ

所属課室:県民文化部くらし安全・消費生活課

担当者名:(課長)笠原 隆通 (担当)島田 博隆

電話番号:026-235-7174

ファックス番号:026-235-7374

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