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更新日:2022年1月7日

県立歴史館 冬季企画展「没後80年 郷愁の画家 丸山晩霞 ―師友とその時代」のオープニングセレモニーを行います

長野県(教育委員会) プレスリリース 令和4年(2022年)1月7日

長野県立歴史館では、冬季企画展「没後80年 郷愁の画家 丸山晩霞 ―師友とその時代」のオープニングセレモニー及び内覧会を、報道機関を対象に行います。

1 県立歴史館 冬季企画展「没後80年 郷愁の画家 丸山晩霞 ―師友とその時代」オープニングセレモニー(報道機関対象)

日時

令和4年1月14日(金曜日)15時30分から15時50分まで

会場

長野県立歴史館 2階 企画展示室前

日程

15時30分 開   会

        挨   拶 長野県立歴史館特別館長                 笹本 正治

        挨   拶 長野県教育委員会事務局文化財・生涯学習課長 久保 友二

        来賓挨拶 東御市長                           花岡 利夫 様

        テープカット

15時50分 閉   会

2 内覧会(報道機関対象)

日時

15時50分から16時30分まで(オープニングセレモニーに引き続き実施)

会場

長野県立歴史館 2階 企画展示室

内容

当館特別館長及び担当者による解説

3 冬季企画展「没後80年 郷愁の画家 丸山晩霞 ―師友とその時代」

開催期間

令和4年1月15日(土曜日)~ 2月27日(日曜日)

〔休館日:月曜日及び2月24日(木曜日)〕

開館時間

9時 ~ 16時(冬季開館時間)

観覧料

一般300円、大学生150円、高校生以下無料(企画展のみの場合)

展示内容

水彩画家丸山晩霞は、1867年(慶応3)小県郡祢津西町(現東御市)に生まれました。「透明水彩」という技法を駆使して風景画の魅力を広めた晩霞は、最期まで郷里・祢津村を拠点に制作をつづけ、郷里信州の田園風景に普遍的な美しさを与えました。

本展は、風景画の代表作を一堂に展示し、明治の日本に思いを馳せてもらうと同時に、今も我々に強くうったえてくる作品の力の源泉を探ります。さらに、「景観」がかけがえのない郷土の財産であるというメッセージを発信します。

 

※新型コロナウイルス感染症対策として、マスクの着用・手指のアルコール消毒をお願いします。また、混雑状況によっては、入場制限をさせていただくことがあります。

 

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局文化財・生涯学習課

担当者名:(課長)久保友二 (担当)三木陽平

電話番号:026-235-7441

ファックス番号:026-235-7493

長野県立歴史館 総合情報課
(館長)渡島茂夫 (課長)小野和英
(担当)林誠(総合情報課)
電話番号:026-274-3991
ファックス番号:026-274-3996

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