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更新日:2026年4月2日
長野西高校望月サテライト校の武田伊万里さんが「第73回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会」でNHK会長賞に輝き、教育長を表敬訪問しました。発表した概要は、次のとおりです。「小学生時代は活発だったが、中学二年のクラス替えを機に不登校となり、心身ともに追い込まれた。担任の紹介で通信制高校に進学し、不安を抱えながらも少しずつ学校に通えるようになり、自信を取り戻した。先生や仲間との出会い、多様な活動を通じて学びが広がり、将来は図書館司書になりたいという新たな夢が生まれた。友人との関係も再び大切に思えるようになり、父の「頑張りすぎず頑張って」という言葉に支えられながら、自分のペースで前に進んできた。」終始、緊張した表情でしたが、好きな読書について語っていた時の笑顔が印象的でした。
長野県教育委員会では、今後も自分の「好き」を追求する生徒を支援してまいります。(令和8年3月25日)

充電式単三電池40本を使用して走行する車両を製作し、レーシングコースでの競技を通じてエネルギーマネジメントを競う大会 「2025 Ene-1 MOTEGI GP」が、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)で開かれ、飯田OIDE長姫高校の原動機部の生徒の皆さんが3輪以上のカテゴリー「KV-40」で総合優勝し、教育長を表敬訪問しました。代表生徒からは、当日のレース映像を上映しながら、改良型モーターの導入をはじめとする工夫点について詳しい説明がありました。
発表の最後には、「連覇を目指して挑戦していきたい」との力強い決意が述べられました。
長野県教育委員会では、今後も一人ひとりの「好き」 や 「楽しい」 、「なぜ」 をとことん追求する生徒を支援してまいります。(令和8年1月23日)

下伊那農業高等学校の熊谷遼希さんが、第76回日本学校農業クラブ全国大会で実施された農業鑑定競技会の分野「果樹」で最優秀賞を受賞し、教育長を表敬訪問しました。この競技会は、農業に関する知識・技術の成果を鑑定・判定・診断・審査技術にわたり競い合うもので、「果樹」を含めて10分野で実施されました。熊谷さんからは、「結果発表当日は驚きと嬉しさでいっぱいだった。この経験を糧に実家の果樹栽培をさらに発展させていきたい」という力強い意気込みが語られました。
長野県教育委員会では、今後も自分の「好き」を追求する生徒を支援してまいります。(令和8年1月22日)

令和7年度女子第37回 全国高等学校駅伝競走大会で、2年連続3回目の優勝を果たした長野東高等学校陸上競技部女子駅伝チームのみなさんが、阿部知事、武田教育長を表敬訪問しました。
2連覇及び通算3回の優勝は、公立高校としては全国初の快挙です。田畑 陽菜(たばた はるな)主将からは、「部員13人全員と支えてくれた多くの方々の力を合わせた全員駅伝で優勝を果たすことができた。走りで恩返しができて嬉しい。これからも、応援してもらえるチームを目指して、一丸となって頑張りたい」と優勝報告をしてくれました。
長野県教育委員会では、子どもたちの夢と希望を育む観点から、今後も県内の児童生徒の活躍を応援してまいります。(令和8年1月21日)

上伊那農業高等学校生命探究科動物コースの皆さんが、「第78回長野県畜産共進会 肉用牛種牛の部1類(生後7~14カ月が対象)」でトップとなる特別優秀賞を受賞し、教育長を表敬訪問しました。生徒代表の六波羅さんは、畜産に係る課題や自身の進路希望にも触れながら今大会の報告をしました。懇談の中で、生徒たちは動物が好きであること、命と日々かかわりながら学びを深めていること等について語りました。
長野県教育委員会では、自分の「好き」を追求する子どもたちを今後も支援してまいります。(令和8年1月7日)

塩尻志学館高等学校商業同好会の皆さんが、「さんフェア福島2025全国高校生観光ビジネスアイデアコンクール」のデジタルコンテンツ部門で最優秀賞に輝き、教育長を表敬訪問しました。大会時と同様に、制作した動画を活用し、大糸線をPRする内容をプレゼンテーション形式で発表しました。発表後には、動画制作で工夫したことや大糸線に対する思いを笑顔で話してくれました。
長野県教育委員会では、今後も生徒の主体的な活動を支援してまいります。(令和7年12月25日)

屋代南高等学校ライフデザイン科の皆さんが、全国から35チームが参加した「さんフェア福島2025全国高校生クッキングコンテスト」において、銀賞を受賞し、教育長を表敬訪問しました。訪問した2名の生徒は、大会当日に実施したプレゼンテーションを再現し、献立の工夫や地元食材の魅力について発表しました。明るく分かりやすい説明で、会場は大いに盛り上がりました。発表後、「当日は予期せぬハプニングに対して臨機応変に対応できてよかった。」「来年度は金賞を目指したい。」と語りました。
長野県教育委員会では、今後も一人ひとりの「好き」 や 「楽しい」 、「なぜ」 をとことん追求する生徒を支援してまいります。(令和7年12月25日)

令和8年1月5日(月)から開催される第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場する、東京都市大学塩尻高等学校女子バレーボール部の皆さんが関副知事と清水教育次長を表敬訪問しました。
清水 奏帆 (しみず かなほ)主将が、「一人ひとりが持っている力を出し切り、日頃支えてくださっている方への感謝の気持ちと長野県代表としての自覚を持ち、日本一を目標に強気で頑張りたい」と力強く決意表明をしてくれました。
長野県教育委員会では、子どもたちの夢と希望を育む観点から、今後も県内の児童生徒の活躍を応援してまいります。(令和7年12月24日)

松本工業高校の原動機部は、全国から19チームが参加した「エコ1チャレンジカップ~中・高校生による手作り電気自動車コンテスト~」で、3年連続の金賞を獲得し、見事3連覇を達成しました。出場メンバー3名が教育長を表敬訪問し、3連覇に至るまでの取組や工夫について発表しました。発表の中で、メンバーからは「学んだ技術を生かし、長野県の工業界に貢献できるよう努力したい」との力強い決意が語られました。
長野県教育委員会では、今後も一人ひとりの「好き」 や 「楽しい」 、「なぜ」 をとことん追求する生徒を支援してまいります。(令和7年12月16日)

12月27日から開催される第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場する、飯田高等学校ラグビー班の皆さんが関副知事と武田教育長を表敬訪問しました。
小池 勇誠(こいけ ゆうせい)主将が、「花園では、応援してくださる全ての皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、まずは一回戦の勝利を目指し、公立高校の意地を見せたい」と力強く決意表明をしてくれました。
長野県教育委員会では、子どもたちの夢と希望を育む観点から、今後も県内の児童生徒の活躍を応援してまいります。(令和7年12月15日)

12月28日から開催される第104回全国高等学校サッカー選手権大会に出場する、上田西高等学校サッカー部の皆さんが関副知事と武田教育長を表敬訪問しました。
宮川 航汰(みやがわ こうた)主将が、「全国大会では、上田西高校らしく正々堂々、全力で戦ってきたい」と力強く決意表明をしてくれました。
長野県教育委員会では、子どもたちの夢と希望を育む観点から、今後も県内の児童生徒の活躍を応援してまいります。(令和7年12月11日)

「学習・生活・読書の自立支援」を会社理念として掲げている株式会社よむべえ様(別ウィンドウで外部サイトが開きます)より、この度、企業版ふるさと納税を通じて、印刷物をカメラで読み取り、音声で読み上げたり、画面に拡大表示したりできる読書支援機器「快速よむべえ」を県立長野図書館及び長野盲学校、松本盲学校へ合計4台の機器をご寄贈頂きました。
長野県庁で感謝状を贈呈した後、代表取締役の新井様には寄贈先へ足を運んでいただき、実際に使用する様子をご覧いただきました。生徒からは「耳で聞いたり画面に文字が大きく映し出されたりするので読みやすい」と好評です。
長野県教育委員会では、今回のご寄贈のような機会も活用しながら、児童生徒だけでなく、すべての方が安心して学べる学習環境の整備に努めてまいります。(令和7年11月11日)

長野吉田高校戸隠分校そば部が、全国から12チームが参加した第6回日本そば文化学院全国高校生そば打ち大会団体戦で優勝し、大会初の2連覇を達成しました。また、下高井農林高校そば部が同大会に出場し、個人戦で浦山さんが優勝を果たしました。同大会で素晴らしい成績を収めた両校そば部の皆さんが教育長を表敬訪問しました。
長野吉田高校戸隠分校そば部部長の長田さんは、「引退まではまだ時間があるのでそば打ちの技術向上に向けて頑張りたい」とそば打ちに対する思いを、下高井農林高校そば部部長である浦山さんは、「大会では練習の成果を出すことができ、自分らしいそば打ちができて結果につながったのでうれしく思っています」と優勝の喜びをそれぞれ語ってくれました。
長野県教育委員会では、生徒の主体的な活動の支援に今後も努めてまいります。

南安曇農業高校では、安曇野終末処理場(アクアピア安曇野)から発生する下水汚泥を原料とする肥料『アクアピア1号』の利用・普及に向けて、犀川安曇野流域下水道事務所と協働で稲の生育試験等の効果検証試験を進めています。 この取組について、令和7年度(第18回)国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」を受賞した、南安曇農業高等学校生物工学科微生物活用コースの代表生徒4名が教育長を表敬訪問しました。
農業クラブ会長の伊藤さんは、「農業の現場に汚泥肥料を普及させて、現代の農業課題を解決することを目指している。受賞をきっかけに全国の人に活動を知らせたい」と意気込みを語っていました。
長野県教育委員会では、今後も生徒の研究活動の支援に努めてまいります。(令和7年10月16日)
令和7年8月21日(木曜日)に大阪・関西万博会場内EXPOホール「シャインハット」で開催された書道パフォーマンス甲子園 in EXPOにおいて優勝に輝いた松本蟻ケ崎高等学校書道部12名が知事を表敬訪問しました。
部長の和田さんは、「大変なこともあったけれど、3年間やってきて本当によかった」と振り返るとともに、「世界中に届いてほしい」との願いを込めたパフォーマンスが優勝という最高の結果となったことを充実した表情で語っていました。
長野県教育委員会では、今後も文化部活動の支援に努めてまいります。(令和7年10月9日)

第66回国際数学オリンピックが、今年7月にオーストラリアのサンシャインコーストで7月10日(木曜日)~20日(日曜日)の11日間で開催されました。3年連続日本代表として出場し、パーフェクトスコアを獲得して世界1位となった松本深志高等学校の狩野慧志さんが知事を表敬訪問しました。
狩野さんは「満点を取る前提で動いてはいけないと思っていた。今回は比較的スムーズにできた。喜びというより、安心感が強かった」と振り返りました。高校卒業後は東京大学に進学し、数学者になることを目指しているとのことです。
長野県教育委員会では、自分の「好き」を追求する子どもたちを今後も支援してまいります。(令和7年9月18日)

令和7年7月26日(土曜日)から 31日(木曜日)まで香川県高松市等で開催された全国高等学校総合文化祭の演劇部門において 、脚本や演技、舞台美術など全体的な完成度の高さを評価され、県勢初の最優秀賞を受賞した松本美須々ケ丘高等学校演劇部員 20名が、知事を表敬訪問しました。
部長の吉澤さんは「結果というよりも、おもしろい作品を観客に届けることを意識していた。自分たちがおもしろいと思ったものが結果にどんどんつながって、全国という大会まで来られた。日々楽しい稽古をしていた」と振り返りました。
長野県教育委員会では、今後も文化部活動の支援に努めてまいります。(令和7年9月11日)

9月3日(水曜日)、県庁特別会議室で「子どもの学びをトコトン支える県民の会」第2回会議を開催しました。
子どもの学びを支えるためには、学校の先生が子どもと向き合う時間を確保することが必要です。
会議では、これらの共通認識のもと、「『子どもの学びをトコトン支える県民の会』共同宣言」を発出しました。(令和7年9月3日)
詳細はこちらから→子どもの学びをトコトン支える県民の会


国際ロータリー第2600地区の取組である交換留学への参加高校生6名が知事を表敬訪問しました。
ブラジルで1年間の留学を終えて帰国した生徒は、「シュラスコ(ブラジル式のバーベキュー)で、鮭をさばいて寿司をふるまってもらい、日本文化を大切にしてくれていることを感じて、とてもありがたかったです。感謝の思いを大切に行動していきたいです。」と話してくれました。また、日本で1年間の留学をこれから始める生徒は、「私は日本での学校生活、習慣、風景や日本語に魅力を感じています。日本語の響きはとても美しいと思いますので、一生懸命勉強して、より深く人々とつながれるようになりたいです。」と話してくれました。
長野県教育委員会では、子どもたちが地域を知り世界とつながる学びの充実や国際交流事業の推進に努めてまいります。(令和7年8月22日)

8月24日から兵庫県で開催される第70回全国高等学校軟式野球選手権大会に出場する、松商学園高等学校軟式野球部の皆さんが、武田教育長を表敬訪問しました。
齊藤 悠(さいとう ゆう)主将が、「全国大会では、全国各地の強豪校相手に悔いのないように日本一を目指して戦ってきたい」と力強く決意表明をしてくれました。
長野県教育委員会では、子どもたちの夢と希望を育み、個人と社会のウェルビーイングの実現の観点から、今後も県内の児童生徒の活躍を応援してまいります。(令和7年8月19日)

8月5日から阪神甲子園球場で開催される第107回全国高等学校野球選手権大会に出場する、松商学園高等学校硬式野球部の皆さんが、阿部知事、依田県議会議長をそれぞれ表敬訪問しました。
小林 伸伍(こばやし しんご)主将が、「甲子園では、長野県代表として県内高校球児の想いを背負って長野県の皆さんに元気と勇気を与えられるよう、はつらつとしたプレーで全力で戦ってきたい」と力強く決意表明をしてくれました。
長野県教育委員会では、子どもたちの夢と希望を育み、個人と社会のウェルビーイングの実現の観点から、今後も県内の児童生徒の活躍を応援してまいります。(令和7年7月30日)

7木曜月3日(日)、県庁特別会議室で「子どもの学びをトコトン支える県民の会」第1回会議を開催しました。
教員が教育活動に専念し、子どもの学びにトコトン向き合えるよう、武田教育長や市町村教育委員会、学校関係者に加え、知事や市長・村長等の行政、産業、大学、保護者・地域等の多様な立場の関係者が一堂に会し、学校現場の業務実態に係る意見交換を行いました。
次回の会議は9月3日(水曜日)に開催予定です!(令和7年7月4日)



高沢産業(株)様がスポンサーとなっている信濃グランセローズのホームゲームの観戦チケット引換券を、長野市内の県立特別支援学校4校に通う児童生徒分(400枚)ご寄贈いただきました。昨年に引き続き2回目の寄贈となります。受贈式には県民球団様(信濃グランセローズ)と長野ろう学校の生徒も参加し、丸山学校長及び生徒代表者の挨拶のほか、生徒手作りの水引き等が送られました。教育委員会では、子どもたちが様々なスポーツを体験するとともに、身近な地域で楽しめるよう、スポーツに触れる機会を創出してまいります。(令和7年5月29日)

「一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会特別支援学校学びの支援金」として、100万円をご寄付いただきました。
寄附金は、特別支援学校の児童生徒の健やかな成長を支えるため、学習環境の整備として大型遊具の購入等に活用させていただいており、本年で連続5年となります。購入した遊具を活用し、子どもたちは授業時間や休憩時間にとても楽しく遊んでいます。教育委員会では、いただいた貴重な支援金をしっかりと計画を立てた上で有効活用させていただき、子どもたちが毎日楽しく学び、健やかに成長できる環境の整備に努めてまいります。(令和7年4月18日)

6月10日(火曜日)、飯田市役所で「第1回みらい創造科研修会」が開催されました。飯田市では、ウェルビーイング実践校TOCO-TONの取組として、教育課程特例校制度を活用して「みらい創造科」を新設し、市内すべての小中学校で探究的な学びを展開する準備を進めています。今回は、探究のイメージを共有するために、元波田小学校長・田中光顕先生から「子どもと共に創る授業 学習観の転換」という演題で講演を聞きました。田中先生は、具体的な実践やそこでの子どもの姿と照らしながら、「学習の成立・立ち上がり」「教材の価値の検討」「生きた体験と知識」など探究の鍵となる考え方をお話しくださいました。参加者からは「話し合いでの子どもの言葉を時系列でまとめる手法を取り入れたい」「どのような学習者の姿を目指すかを考える上で好例を示していただいた」という感想が述べられ、主催者の飯田市・熊谷邦千加教育長は「『何を?』は難しくても『どうすれば?』へのヒントを得ることができた」と研修会を振り返りました。飯田市は、子どもも先生もワクワクする授業づくりを目指しています。第2回の研修会は8月8日(金曜日)に武田教育長を講師に迎えて実施する予定です。(令和7年6月23日)

5月30日(金曜日)、県と県教育委員会は国際ロータリー第2600地区(長野県全域)と「子どもの学びと国際交流の推進等に係る包括連携協定」を締結しました。
国際ロータリー第2600地区は、”意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育む”ことを目的とした、会員120万人以上から成る世界的な奉仕団体である国際ロータリークラブの一員で、ロータリークラブと日本国内自治体(都道府県)との青少年分野における連携協定の締結は全国初の事例です。
県教育委員会は、国際ロータリー第2600地区とそれぞれの強みを活かしながら連携し、子どもたちが地域を知り世界とつながる学びの充実や国際交流事業の推進などを通じて、より一層、第4次教育振興基本計画でめざす姿”個人と社会のウェルビーイングの実現”に向けて取り組んでまいります。(令和7年6月5日)


5月29日(木曜日)、「We Are Astra!~長野県の明日を切り拓くトラベラーズ~」第1回実行委員会を開催しました。
「We Are Astra!」は、県内の経済・産業・教育など多くの団体が連携し、長野県ならではの自然を生かした仕事や、海外での学びなどを取り入れた年間プログラムを通じて、未来の長野を担う人材の育成を目指す取組です。
阿部知事からは、「産官学が連携し、子どもたちの成長を支える仕組みを共に考えたい」、教育長からは「今、私たち大人ができることを全力で行うことが、子どもたちへの最大の贈り物になる」との言葉がありました。
今後の実施に向けて、地域・産業・教育など多様な立場の関係者が意見を交わし、児童生徒が長野県の未来を担う力を育むために、どのような体験や学びが必要かについて議論しました。(令和7年6月2日)

5月28日(水曜日)、箕輪町文化センターで「私の夢をTOCO-TON語る会」が開催されました。ディスカッションテーマは「無限の“好き”があふれ出す!Wonderlandみのわ!」、町内の保育園・小学校・中学校の先生方と教育委員会関係者約30名がこれからの箕輪町の子どもの学びへの思いを語り合いました。県教育委員会武田教育長もディスカッションに加わり、それぞれが「子どもが子どもの時を子どもらしく過ごす箕輪町」を思い描く時間になりました。箕輪町のアドバイザー・信州大学荒井先生からは「何事にもリスクはつきものですが、子どもを信じて委ねた先にある世界を見るためにみんなで一緒に汗をかいてみませんか」という投げかけがありました。子どもの姿を語る箕輪町の先生方は笑顔いっぱい!この先のTOCO-TONの取組に期待が膨らみました。(令和7年6月2日)

5月28日(水曜日)、高森町立高森北小学校で「高森北小の夢を語ろう会」が開催されました。まるで「おしゃべりパーティー会」のような和やかな雰囲気の会場には、マイカップ持参でお菓子を選ぶ先生方の姿がありました。会の内容は「保小中接続をベースに、交流や地域体験活動について、できそうなこと・やってみたいこと、そこで期待できる子どもの姿などについて、職員でわいわいおしゃべりする」というもの。低学年・高学年の2グループに分かれて活発に行われた“おしゃべり”の時間はあっという間に過ぎていきました。高森町の「12年間で子どもの学びを最適化する」という構想の実現に向けて、今できていること・できそうなことを中心に夢を語り、「どの子も活動に取り組んでみると『やってよかった』『楽しい』と話してくれる」「『でも…』『…のに』という子どもの考えを大切にする教師側の構えが大切になりそう」など、子どもの願いや思いに寄り添う学校づくりのエネルギーを感じる時間となりました。(令和7年6月2日)

5月28日(水曜日)、安曇野市明科地区で第1回明科地域園小中高協働活動推進委員会研修会が行われました。明科中学校の授業を参観した後、こども園、小学校、中学校、高校の先生方が、「『わくわく』ってどんなこと?」をテーマに語り合いました。「子どもたちは活動をしているときが楽しそう」「子どものときの体験でわくわくしたことがある」などの意見が出されました。そして、「子どもが学校でわくわくするにはどうしたらよいか?」という問いについても意見交換しました。明科地区では、引き続き研修会を開催し、園小中高の枠をこえて考え合い、具体的な取組につなげていきます。対話の先にどんな学校改革が展開されていくのか、今後の明科地区のTOCO-TONの取組が楽しみです!(令和7年6月2日)

令和6年度に長野県教育委員会が実施する留学プロジェクト「信州つばさプロジェクト」芸術コースに参加し、ウィーン(オーストリア)で現地の音楽家のレッスンを受けた高校生が、自主企画としてスペシャルコンサートを開催しました。お越しいただいた80人を超える方々を前に、ウィーンでの研修や帰国後の自己研鑽の成果を、音に乗せて報告しました。
長野県教育委員会は、引き続き、海外へ留学する高校生を支援してまいります。(令和7年5月18日)

5月13日、すべての子どもが、「好き」や「楽しい」、「なぜ」をとことん追求するために、自ら学び方等を選択でき、自己実現できる学校を目指す「ウェルビーイング実践校TOCO-TON(トコトン)」の取組として、岡谷市教育委員会主催「おかやまちじゅう学園化構想」懇話会が行われました。
懇話会の冒頭、岡谷市教育委員会の宮坂教育長や井出TOCO-TON担当指導主事から、学校づくりの願いや取組の方向が語られました。その後、岡谷市のすべての小中学校から参加した約30名の教職員が「TOCO-TONで目指す子どもの育ち」をテーマにワールドカフェ形式でアイデアを出し合いました。参加者は「子どもの学びは教室や学校では収まらない」「子どもが学びたいことを選び、行きたい学校で学べるようになるといいな」などと思いを伝え合い、TOCO-TONの取組への期待を大きく膨らませました。
5月28日には、安曇野市、箕輪町、高森町でもTOCO-TONに取り組む園小中高の教職員によるディスカッションが行われる予定です。「対話」を学校改革の中心に据えながら、今後も学校改革支援センターはトコトン伴走支援してまいります。(令和7年5月20日)

4月11日、すべての子どもが、「好き」や「楽しい」、「なぜ」をとことん追求するために、自ら学び方等を選択でき、自己実現できる学校「ウェルビーイング実践校TOCO-TON(トコトン)」をはじめ、学校改革を目指す県内すべての公立学校に伴走し、その実現をサポートする「学校改革支援センター」の発足式が行われました。
学校改革支援センタ-は、センター長、学校改革支援チーム、ウェルビーイング実践校TOCO-TON担当指導主事らで組織されています。発足式には阿部知事も参加し、「新しい教育・学びを長野県から」とセンターへの期待を述べました。武田教育長からは、「『子どものためになっているか』『なりたい自分になれる場所か』『先生たちはやりがいをもてているか』という視点で学校や自分に問いかけるように」、アドバイザーの信州大学・伏木教授からは、「柔軟さ、ウェルビーイング、デジタル化を視点に伴走してほしい」という言葉がありました。TOCO-TON担当指導主事からは抱負が述べられ、知事、教育長が感想を伝えて激励しました。
今年度は、研修会や交流会を定期的に計画し、3月のTOCO-TONスタートアップイベントを経て、来年度からの本格的な実践に向かいます。「挑戦しようとする長野県教育界のシンボル」となるように、学校改革支援センターは、学校改革を目指す学校をトコトン伴走支援してまいります。(令和7年4月18日)

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