ホーム > 長野県農業大学校 > 研修部活動 > 研修日記 令和3年12月

ここから本文です。

更新日:2022年1月6日

農業大学校

研修日記 令和3年12月

令和3年度 12月の研修日記

農業大学校研修部ってどんなことをやっているの?
そんなあなたの疑問にお答えすべく、実際の研修模様を日記にしてお伝えします!
研修部に興味のある方は、ぜひご覧ください。
11月へ
研修部ページへ

12月1日 新規就農里親前基礎研修 ソバ加工の実習を行いました。

 031201ソバ加工1 031201ソバ加工2

 本日の研修は、ソバ加工の実習を行いました。立科町交流促進センター「耕福館」の調理室をお借りし、外部講師に指導してもらいながら、ソバを打ち、切ったソバをゆで、水でしめて、ざるソバでいただきました。
 講師の指導が良かったので、コシ、のどごしとも良く、とても美味しいソバでした。この経験を活かし、再度、ソバ打ちにチャレンジしたいと言っていました。

12月3日 農業経営力養成講座に参加しました。

 本日は、農大松代キャンパスで開催された農業経営力養成講座に参加しました。農大農学部が主催したもので、農学部総合農学科の学生のほか、里親研修生及び里親前基礎研修が受講しました。公認会計士で新日本有限責任監査法人に所属する山中崇氏が講師で、農業経営に関する財務面からのマネジメントなどの内容で講義をしていただき、マクロ経済の話に始まり農業が社会からの期待に応えるための話まで、幅広い話を聞くことができ、大変参考になりました。(画像なし)

12月6日 新規就農里親前基礎研修 作物管理及び農機具の冬期整備・保管の実習を行いました。

 本日の午前の研修は、作物管理の実習を行いました。乾燥させていた「小豆」を、足踏み脱穀機を使って脱穀作業を行いました。何度も経験した作業なので、とてもスムーズに行えました。(画像なし)

 031206農機具の冬期整備・保管1 031206農機具の冬期整備・保管2

  午後の研修は、農機具の冬期整備・保管の実習を行いました。管理機の冬期保管に向けた整備方法について先生から教えてもらいながら、一つ一つ作業を行いました。農機具を長く使えるようにするために重要な作業です。

12月7日 新規就農里親前基礎研修 作物管理の実習を行いました。

 本日の研修は、作物管理の実習を行いました。研修部のほ場で栽培・収穫した大豆を公用車2台に乗せ、県農大松代キャンパスにある大豆の選別機で選別作業を行いました。量が多かったので、午後3時頃までかかりましたが、きれいに選別することができました。(画像なし)

12月8日 新規就農里親前基礎研修 餅つきの実習を行いました。

 本日の午前の研修は、餅つきの実習を行いました。例年は、きねと臼でもちをつきますが、餅つき機を使って餅をつきました。前日にもち米を洗って水に浸けておいたものを当日の朝に水切りをし、餅つき機に入れ、蒸すところから行いました。
 つきあがったもちは小分けにし、きな粉、あんこ及び大根おろしにまぶし、お昼に食べました。餅つきの工程が良く分かり、とても参考になったようです。(画像なし)
 午後は、1月13日の研修実績発表会に向けた資料作成や準備を行いました。(画像なし)

12月13日 新規就農里親前基礎研修 研修実績発表会を行いました。

 本日の午後の研修は、新規就農里親前基礎研修をやってきた実績について、自己ほ場管理の成果を中心に発表を行いました。栽培面積、収穫・販売量、収入、支出、所得のほか、課題、反省点、要望、次年度以降の計画、抱負などについて、順を追って説明されました。
 通常の実習の前後の空き時間に栽培管理や調製出荷を行ったため、出荷が重なる時期は調整作業が夜までかかることもあったようですが、今後自分で農業をやっていく中で、とても良い経験になったようです。(画像なし)

お問い合わせ

所属課室:長野県農業大学校 

長野県長野市松代町大室3700

電話番号:0267-22-0214

ファックス番号:0267ー22-0241

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?