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更新日:2016年8月30日

長野県立総合リハビリテーションセンター

脊椎の手術の流れ

 

手術室の様子

1.入院まで

手術を実施するのにあたって必要な検査(血液検査や脊髄造影等)を行います。(脊髄造影検査は多くの場合、1泊入院で行います。)服用中の薬を全部確認いたします。手術に必要な物品を準備していただきます。腰の方は、コルセットの型どりをします。

2.入院から手術まで

理学療法士や作業療法士が手術前の筋力や動きを評価します。担当医・麻酔科医の診察、手術の説明があります。入院中、飲食については様々な制限がある場合があります。入院後は医師の指示通りにしていただくようお願いいたします。病棟・手術室の看護師が、手術についてのオリエンテーションを行うとともに必要物品の確認を行います。

3.手術当日

手術中は家族の方に待機していただきます。手術後、付き添いを希望される方は看護師にお伝えください。手術当日はベッド上安静となります。点滴や心電計・血圧計など様々なものが身体に付きますが、身体の向きを変えることは看護師の介助で行えます。

4.手術後

水分摂取は、腸の動きによって始めます。食事は翌日の昼食から開始します。安静度については医師より指示があります。手術翌日からリハビリが開始になります。身体の状態に合わせて、腰や首の装具を着けて車椅子から歩行訓練へと進んで行きます。適宜傷の消毒を行い、手術後7日目に抜糸します。手術後4日目ぐらいにシャワー浴ができます。それまでの間は身体を拭きます。リハビリが進んだら、医師より外泊・退院の許可がでます。入院から2~3週で退院となります。

 

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