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更新日:2020年6月29日

長野県立総合リハビリテーションセンター

診療(外来・入院)

当センターの外来診療は、患者様の待ち時間を減らし十分な診療時間を確保するため、完全予約制としています。予めお電話で予約をお願いします。

なお、整形外科は、症状によって担当医が異なりますので、事前にご相談ください。

脳神経内科、麻酔科も事前にご相談ください。

 

 

電話による診察

予約受付時間

月曜日~金曜日:午後1時~午後4時
電話番号 (026) 296-3953 (代表)
備考 予約の受付は、土・日・祝祭日は行っていません

週間外来診療予定(常勤医)

脳神経内科・内科

医師
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
田丸

 

 ○

 

 

 

 

 

整形外科

医師
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後

関節外科

  清野

  上條

 

 

 〇

 〇

紹介のみ

 

 

 

 

 

脊椎外科

  立岩

 〇

 

 

 

 

 

 

 

 

麻酔科

医師
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
笠間    〇

 

 

 

 

 

 

 

診療に当たってのお願い

受診される方の負担を減らし、より正確な診断などのためにご協力をお願いします。

治療経過のわかるものをご持参ください

これまでの症状の経過や治療内容が分かれば、今後の診療に非常に役立ちます。

  • 診療情報提供書 (紹介状)
  • 借りられるのであればレントゲン、CT、MRIの資料
  • 普段飲んでいる薬の内容が分かる資料(薬局で渡される医薬品情報書)
  • 病気や診療についてのご本人やご家族のメモなど

補装具などがあればご持参ください

使用されている補装具が適切かどうかについても重要なことなので、可能であればご持参ください。

何でもご相談ください

当センターは医療だけではなく、リハビリテーションに関連した福祉の機能も持っています。相談していただけば、医師や看護師は他の専門スタッフにご紹介します。

入院のご案内

入院手続き

入院が決まった方には、案内パンフレットをお渡ししますのでそちらをご覧いただき、分からないことは遠慮なく看護師にお尋ねください。

案内パンフレット『入院のご案内』(PDF:228KB)

面会時間

面会時間を次のように決めさせていただいていますが、治療や訓練のためにご遠慮いただくことがあります。

 

午前

午後

平日 午前11時~12時 午後3時~8時
休日 午前10時~12時 午後3時~8時

困りごとがある時

心配なことなどがある時は、看護師に気軽にお声をかけてください。

また、療養に伴う経済的、社会的なことでお困りの場合、今後について不安がある場合などは、更生相談室でご相談(無料)をお受けしています。

カンファレンス

入院後は、チームで対応する。

施設基準届出事項

当センターは、次の事項について施設基準の届出を行っております。

1基本診療料

一般病棟入院基本料(看護配置加算、看護補助加算)

入院患者15人に対し1人以上の看護職員と入院患者30人に対し1人以上の看護補助職員を配置しています(看護師比率90%以上)。

また、院内感染防止対策、医療安全管理対策、褥瘡対策に係る体制を整備しています。患者負担による付添い看護は行っておりません。

感染防止対策加算2

院内感染管理者を配置し、また、感染防止に経験を有する医師、看護師、薬剤師及び臨床検査技師による感染制御チームを配置し、感染防止に係る日常業務を実施しています。

後発医薬品使用体制加算3

 後発医薬品の採用を決定する体制を整備し、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。

重症者等療養環境特別加算

重症者等の容態を常時監視できる設備・構造上の配慮がなされた病床を有しています。

2特掲診療料

検体検査管理加算Ⅰ

緊急検査を常時実施できる体制を整えています。また、臨床検査の精度管理を実施し、検体検査管理を行うための体制を整備しています。

神経学的検査

所定の検査チャートにより経験を有する医師が検査・説明しています。

 CT撮影およびMRI撮影

CTは64列のマルチスライス、MRIは1.5テスラを使用しています。

脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ、運動機器リハビリテーション料Ⅰ、呼吸器リハビリテーション料Ⅰ、集団コミュニケーション療法料

専用の設備、機器を有し、専任の医師、専従の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を配置しています。

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術に係る施設基準

手術件数を院内掲示しています。

輸血管理料 Ⅱ(輸血適正加算、貯血式自己血輸血管理体制加算)

輸血管理を行うための体制を整備しています。

麻酔管理料Ⅰ

法令に基づいた常勤の医師を配置しています。

薬剤管理指導料

薬剤管理指導に必要な体制を整備しています。

排尿自立指導料

包括的な排尿ケアを行う体制を整備しています。

3入院時食事療養費に係る届出

入院時食事療養Ⅰ

医師の発行する食事箋に基づき、管理栄養士が管理する食事を適時(夕食については午後6時以降)・適温で提供するとともに、栄養指導を行っています。

4特定療養費に係る届出

選定療養費

入院180日を超える入院期間については、入院基本料の100分の15が本人負担となります。

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