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更新日:2021年11月30日

県内市町村の令和2年度普通会計決算の状況(確報)をお知らせします

長野県(企画振興部)プレスリリース令和3年(2021年)11月30日

県内市町村の令和2年度普通会計決算の状況(確報)は、次のとおりです。

※速報(令和3年9月30日発表)からの変更点
・「3財政構造の弾力性」(2ページ)経常収支比率の全国平均に令和2年度分を追加しました。
・精査の結果、「資料1歳入内訳」及び「参考資料1歳入内訳」の国庫支出金、県支出金の数値が
変更となりました。(国庫支出金:+2百万円、県支出金:△2百万円)

県内77市町村普通会計決算のポイント

歳入歳出とも新型コロナウイルス感染症対策事業や災害復旧事業の増等により、記録が残る昭和49年以降では最大となった。

【歳入】1兆3789億5700万円(+29.0%)国庫支出金や県支出金等の増(資料1)

【歳出】1兆3308億4600万円(+29.5%)補助費等や人件費等の増(資料3)

R2歳入歳出

【実質収支】全団体で黒字となり、総額は365億2000万円、標準財政規模に占める実質収支の割合(実質収支比率)の平均は5.9%(+1.1ポイント)(資料5)

R2実質収支

【経常収支比率】87.4%(+0.4ポイント)(資料4・5)

【基金の積立金残高】4112億5000万円(△0.6%)で、3年連続の減(資料4・5)

【地方債現在高】9471億700万円(+1.4%)で、令和元年東日本台風等の災害に係る災害復旧事業債や、新型コロナウイルス感染症の影響による減収補填債の増等により2年連続の増(資料4・5)

 

※普通会計とは、一般会計と特別会計(公営企業会計・国民健康保険特別会計等を除く。)を合算したものです。
(ただし、合算する際に会計間の重複を相殺するため、一般会計と特別会計の単純合計とは一致しません。)

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お問い合わせ

所属課室:企画振興部市町村課

担当者名:(課長)岩下秀樹(担当)中坪幸恵、北野航

電話番号:026-235-7065

ファックス番号:026-232-2557

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