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更新日:2026年8月26日
長野県農業経営者協会について
長野県農業経営者協会は、1971年に設立された県内有数の農業経営者組織です。会員相互の研さんや情報交換を通じて、農業技術の向上や経営力強化、人材育成に取り組んでいます。加えて、環境に配慮した持続可能な農業やスマート農業等の推進を通じて、地域農業の発展と豊かな農村づくりに貢献しています。
南信ブロック合同研修会を開催
令和8年7月8日、長野県農業経営者協会南信ブロックの合同研修会を開催しました。下伊那支部10名、諏訪支部5名、上伊那支部7名の合計22名が参加し、地域農業や関連産業について学びながら交流を深めました。

道の駅「南信州とよおかマルシェ」を視察
最初の視察先は「道の駅 南信州とよおかマルシェ」です。平日の午後にもかかわらず多くの来場者で賑わい、地元農産物の販売に加え、ジェラートや焼き立てパンなどが人気を集めていました。また、大きな屋根の下の広場を活用し、多彩なイベントが開催されるなど、地域交流の拠点としての役割を学ぶことができました。
佐々木畜産で肉用牛肥育を学ぶ
続いて訪問した佐々木畜産では、肉用牛の肥育経営について研修を行いました。脂肪交雑(BMS)12の高品質な和牛を数多く生産する飼養管理技術について説明を受けました。
また、肥育和牛グループの飼料設計を行っているとのこと。

喜久水酒造で日本酒づくりを視察
喜久水酒造では、日本酒づくりについて学びました。原料の多くを地元産で賄っており、地域とのつながりを大切にした酒造りが行われています。参加者の中には、酒米の生産を通じて原料供給に携わっている会員もおり、農業と地域産業の連携の大切さを改めて感じる機械となりました。
活発な意見交換で交流を深める
視察先では参加者から多くの質問が寄せられ、終始活気あふれる研修会となりました。研修終了後は「焼肉の街 飯田」ということで懇親会を開催し、会員同士の情報交換や交流をさらに深めることができました。
今後も長野県農業経営者協会では、会員の経営力向上と地域農業の発展に向けた研修活動に取り組んでいきます。
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