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更新日:2017年12月19日

水産試験場

技術開発経過年表

シナノユキマス物語コレゴヌス養殖技術開発の記録

技術開発経過年表

1975年1月31日   最初の卵導入 C.peled 20万粒(再計量14.0)チェコスロバキア プラハより羽田空港到着
1977年2月11日   第2回卵導入 C.l.maraena 40万粒(再計量35.5)チェコスロバキア プラハより
1977年3月2日   第3回卵導入 C.peled 20万粒(再計量15.4)チェコスロバキア プラハより
1977~90   水産庁指定調査研究 「コレゴヌスの種苗生産」
1978年2月4日   第4回卵導入 C.l.maraena 40万粒(再計量37.6)チェコスロバキア プラハより
1978年3月4日   第5回卵導入 C.peled 20万粒(再計量30.8)チェコスロバキア プラハより
1978年3月26日   ソ連産 C.peled 2.5万粒 水産庁配布
1978.12   最初の採卵 ペレッド2,803千粒(発眼卵29千粒 率1.0%) マレーナ337千粒(発眼卵29千粒 率8.6%)
1979年2月21日   第6回卵導入 C.l.maraena 40万粒(再計量32.3)チェコスロバキア プラハより
1979年7月20日   最初の湖沼放流 巣鷹湖(野沢温泉村)3g稚魚1,000尾 50g1年魚300尾
1980.1   発眼率の向上 ペレッド発眼卵252千粒10.6% マレーナ118千粒20.3%
1980年2月2日   第7回卵導入 C.l.maraena 40万粒(再計量19.4)チェコスロバキア プラハより
1980.3   浅科大池ふ化仔魚放養(ふ化仔4万尾⇒ 6月6日 9.3g稚魚3,500尾)81年35万尾⇒ 5月25日・26 2.89g 10万尾 82年49万尾⇒ 6月4日 4.69g 14万尾
1980.12   びん式ふ化器の使用
1981.1   発眼卵 100万粒達成 ペレッド発眼卵323千粒23.5% マレーナ707千粒24.8%
1981年6月16日   美笹湖・八千穂村佐口湖に放流 2.3g稚魚8,000尾
1981.6   4養魚場で試験飼育開始 16,000尾 臼田勝・杉ノ木・八千穂・武石村
1981年8月19日   皇太子殿下のペリヤジ視察
1982.12   ふ化場建設110平方メートル 23,486千円 ふ化瓶200本 4,413千円
1982年5月3日   佐久支場ペリヤジ飼育研究班 知事表彰
1982.6   4養魚場に試験飼育依頼 30,000尾 佐久市2件・野沢温泉村・大鹿村
1982年9月14日   大石川土石流災害
1983年2月16日   ソ連産 C.peled 1.2万粒 水産庁配布
1983.5   ペリヤジ養殖技術指針発行(長野県農政部)
1983.6   女神湖に放流 3.5g稚魚15,000尾 小谷村鎌池に放流 3.5g稚魚5,000尾
1983.6   稚魚配布開始 14件52,000尾
1983年9月12日   ペリヤジの愛称を「シナノユキマス」と命名
1983.12   採卵量が1,000万粒を超える ペレッド9,240千粒、マレーナ5,350千粒
1984.5   シナノユキマス(ペリヤジ)養殖技術指針改定(長野県農政部)
1984.6   稚魚配布量18件217,000尾 高柳生産組合養殖開始(56,000尾)
1984.12   塩壺温泉ホテルにシナノユキマスの活造り登場
1984.   湖沼への放流効果試験の報告書記載始め
女神湖(1983~85) 星見ケ池(1985~90) 和池(1989~93)
1985.3   塩田養殖漁協の溜池でふ化仔魚飼育 100万尾
1985.6   稚魚配布量 30万尾を超える(351,000尾)
1985年7月23日   シナノユキマス協議会設置(会長 飯田求)
1985.10   本場へ秋稚魚10,000尾 1年魚410kg保管転換
1985年10月30日   シナノユキマス試食懇談会(県漁連主催 上山田ホテルニュー滝元)
1986.2   発眼卵の県外出荷(秋田県20万粒、新潟県10万粒)
1987.3   高柳生産組合でふ化仔魚からの生産開始(100万尾)
1987年4月1日   5湖沼に漁業権設定
1987.5   中綱湖・柳久保池・白樺湖・立岩湖・松原湖に溜池稚魚放流(浅科大池・塩田より 189千尾)
1988.2   発眼卵の県外出荷(山形県6万粒、新潟県10万粒)
1988.7   ユキマス養殖アンケート調査
1989.   三倍体作出条件の検討開始
1990.2   発服卵の県外出荷(北海道・福島県・新潟県・徳島県・大分県)
1990年6月11日   養殖技術講習会開催
1990年7月19日   シナノユキマス巡回指導
1991.   本場からニジマス養殖業者に1年魚を出荷
1991.10   ユキマス養殖アンケート調査
1992.2   発眼卵の県外出荷(北海道・福島県・島根県・愛媛県・大分県)
1994年7月11日   八ヶ岳湯川の濁水災害
1994.9.   本場及び穂高町の業者等から親魚候補の補充

 


 

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