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更新日:2021年5月20日

須坂看護専門学校

キャンパスライフ令和3年3月

  令和2年度最終回のキャンパスライフは、3月5日(金曜日)午後行われた卒業式(4年制4期生)の様子を特集で掲載します。

 本年度も昨年度とほぼ同様に、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来賓、在校生の出席はなく、卒業生と保護者(ご家族1名)教職員による卒業式となりました。今春4月から医療の現場に赴く看護学生の旅立ちにふさわしい感動的な卒業式となりました。

 卒業生の皆さんが卒業式の中で見せた「涙」、そして式後、先生方や仲間との記念写真や語らいの中で見せた溢れんばかりの「笑顔」は、きっと本校でのたくさんの「思い出」と共に皆さんの一生の宝物になるものと思います。

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 「卒業生入場」

写真は保護者(ご家族1名)・在校生代表・職員に拍手で迎えられ式場となった本校の体育館へ入場する卒業生です。

日頃着慣れた白衣による入場でしたがいつもよりその白さがひと際印象的で、卒業生の皆さんの晴れ晴れとした笑顔の眩しさが心に残る入場でした。

なお、卒業生の白衣の胸を飾るコサージュは「こぶしの会(保護者会)」から贈られたものです。

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 「卒業証書授与」

式が始まり、卒業生一人ひとりが壇上で呼名を受け、校長先生から卒業証書を受け取りました。

また、卒業証書授与のあと、4年制移行に伴って本校が導入した通信制大学(人間総合科学大学)との選択併修制で、学位「人間科学」を取得した学生に大学から学位記が授与されました。

 

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 「校長式辞」

校長先生からお祝いの言葉とともに「日々常に学ぶ向上心と自分自身を磨く努力をもってたくさんの経験を積み『患者様から学ぶ姿勢』を忘れず、生命を輝かせることができる『看護師』になってくれることを願っています。」との激励の言葉が送られました。

本校で学んだ誇りを持ち続け、今度は後輩に「看護の楽しさ」や「やりがい」を伝えてほしいと願っています。

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 「卒業生答辞」

在校生代表による「送辞」の後、卒業生代表による「答辞」がありました。

答辞の中では、看護のやりがいや素晴らしさを体験した臨地実習等を通して、記憶に残る思いにふれ「仲間と励ましあって乗り越えた実習での学びは、今後看護の道を歩む自分たちの原動力になる。」と、改めて患者さんに感謝を述べました。また、この場で感謝の言葉を伝えられなかった家族に対しては「それぞれが理想の看護師を目指して頑張ることで返していきたい」と決意を新たにしていました。そして最後には後輩たちに、同じ夢を目指すために、笑顔で充実した学校生活を送ってほしいとの応援メッセージを送ってくれました。

 

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 「卒業生退場後」

写真は卒業記念写真の前に苦楽を共にした仲間と共に笑顔で語り合う卒業生たちです。

手にするのは卒業証書と退場時に在校生一同から贈られたブーケです。

卒業生の皆さん、例年歌われている「旅立ちの日に」の歌詞にあるように「未来を信じて」仲間たちとの「笑顔」と「思い出」を一生の宝物として大きな「希望の風」に乗り、看護師としての新たな生活に旅立ってください。

 

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 「卒業記念写真」

式後、卒業生と職員が記念写真に納まりました。

「わが学友(とも)ここに集(つど)いたり、看護(みとり)の道はきびしくも、将来(あした)のために現在(いま)を究めん」…本校の校歌の一節です。

卒業生の皆さん、校歌にあるように自らが目指す看護の道を究めんと、この須坂の地に集った仲間と切磋琢磨しつつ学び続けた4年間でしたね。これからも将来(あした)のため、「看護の道」を究めるために日々「学び続ける」看護者となってください。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

お問い合わせ

所属課室:長野県須坂看護専門学校 

長野県須坂市臥竜2-20-1

電話番号:026-248-8311

ファックス番号:026-251-2355

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