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更新日:2022年2月28日

令和4年度当初予算案の概要(環境部)

1 総額 

(単位:千円、%)

会 計 名

令和4年度予算案
(A)

令和3年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

 一 般 会 計

7,237,613

 7,678,729

 △441,116

94.3

【企業特別会計】

流域下水道事業

会 計

19,037,166

 21,519,188

△2,482,022

88.5

 

 

 ( 一般会計課別内訳)

(単位:千円、%)

課 名

令和4年度予算案
(A)

令和3年度当初予算額
(B)

差引増減
(A)-(B)

(A)/(B)

環 境 政 策 課

2,207,795

2,945,700

△737,905

74.9

水 大 気 環 境 課

1,878,271

1,434,053

444,218

131.0

生 活 排 水 課

2,622,327

2,584,117

38,210

101.5

自 然 保 護 課

390,273

575,298

△185,025

67.8

資 源 循 環 推 進 課

138,947

139,561

△614

99.6

 

2 予算案のポイント

 「しあわせ信州創造プラン2.0」及び「第四次長野県環境基本計画」に基づき、SDGsの視点で脱炭素社会の構築や生物多様性・自然環境の保全と利用など環境施策を総合的かつ計画的に推進し、本県の豊かな自然を次世代に引き継ぐとともに、県民の確かな暮らしの実現を図ります。
 また、「長野県ゼロカーボン戦略」に基づき、県民一丸となった徹底的な省エネルギーや再生可能エネルギーの一層の普及拡大を推進します。


持続可能な社会の構築

 ・信州環境カレッジの充実による学びの拡大
 ・「サステナブルNAGANO共創プラットフォーム(仮称)」を始動し、気候危機に立ち向かう県民の輪を拡大

 

脱炭素社会の構築

 ・事業者の温室効果ガス排出削減の取組を促進
 ・電気自動車(EV)の普及を見据えた充電インフラ整備の促進
 ・住宅への太陽光エネルギー活用のための設備導入を支援
 ・地域事業者等が取り組む再生可能エネルギーを活用した発電事業及び熱利用事業を支援
 ・県有施設に太陽光発電設備を順次導入(令和3年度1月補正)
 ・県有施設で使用する電力を順次再生可能エネルギー由来の電力に転換
 ・気候変動に対する適応策創出の支援

生物多様性・自然環境の保全と利用

 ・霧ヶ峰自然保護センターのリニューアルオープン、御嶽山ビジターセンターの新設開館

水環境の保全

 ・社会情勢の変化や新しい県民ニーズを踏まえた諏訪湖創生ビジョンの改定
 ・諏訪湖をはじめとした県内河川・湖沼の水環境の保全に向けた諏訪湖環境研究センター(仮称)の整備

循環型社会の形成

 ・“チャレンジ800”ごみ減量推進事業によるプラスチックごみ、食品ロス等の削減の推進

3 施 策 体 系(PDF:81KB)

 

4 主要事業一覧(PDF:178KB)

 

5 主な見直し事業一覧(PDF:28KB)

 

6 事業改善シート こちらをご覧ください。

 

 

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お問い合わせ

環境部環境政策課

電話番号:026-235-7171

ファックス:026-235-7491

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