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更新日:2026年8月28日
長野県(健康福祉部)プレスリリース 令和8年(2026年)8月28日
要介護度をもとに算出する「健康寿命(日常生活動作が自立している期間の平均)」の令和6年値が公表され、長野県は、毎年数値が公表されるようになった平成28年値以降、女性は9年連続、男性は4年連続で全国1位となりました。
介護保険の要介護度2未満を健康な状態として、その平均値をもとに算出されています。
<令和6年値トップ3> (単位:年)
| 男性 | 女性 |
|---|---|
| 1 長野県 80.9 | 1 長野県 85.0 |
| 1 滋賀県 80.9 | 2 島根県 84.7 |
| 3 奈良県 80.5 |
3 滋賀県 84.6 3 兵庫県 84.6 3 鳥取県 84.6 |
| (全国) 79.7 | (全国) 84.1 |
※詳細資料は国民健康保険中央会ホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)からご覧いただけます。(毎年7月頃公表)
(平均自立機関都道府県一覧として掲載されています。)
①高齢者の高い就業率、②野菜摂取量、③健康ボランティアによる自主的な健康づくりの取組み④専門職(医師、保健師、管理栄養士等)による活発な地域の保健医療活動が挙げられます。
このような取組み「信州ACE(エース)プロジェクト」を県では推進しています。
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