ホーム > 県政情報・統計 > 組織・行財政 > 組織・職員 > 長野県の組織一覧(本庁) > 健康増進課国民健康保険室紹介 > 新型コロナウィルス感染症に係る国保資格証明書の取扱い

ここから本文です。

更新日:2021年2月2日

国民健康保険資格証明書を交付されている方で新型コロナウィルス感染症の発症の疑いのある方がかかりつけ医等に相談を行い、「診療・検査医療機関」を受診される場合や、宿泊療養、自宅療養期間中は、資格証明書を保険証とみなし、保険が適用されます。

資格証明書が交付されている被保険者の皆さまへ

1新型コロナウイルス感染症の発症の疑いのある方がかかりつけ医等に相談を行い、「診療・検査医療機関」を受診される場合

新型コロナウィルス感染症の発症の疑いのある場合には、かかりつけ医等の地域で身近な医療機関又は受診・相談センター(保健所)に相談のうえ、県が指定した「診療・検査医療機関」又は同機関において交付された処方せんに基づき療養の給付を行う保険薬局を受診していただくことになっています。この場合、資格証明書を保険証とみなして保険が適用されますので、医療機関窓口で一旦10割負担する必要はありません。

受診前に市町村の窓口に納付相談等のため訪れていただくことは、必要ありませんので、新型コロナウィルス感染症の発症の疑いがある場合は、医療費の支払いによる受診をためらわず、まずはかかりつけ医等の地域で身近な医療機関又は受診・相談センター(保健所)に相談してください。そこで、「診療・検査医療機関」の受診を指示された場合は、被保険者の医療費の自己負担はありません。(全額公費等で負担)

※この取扱いは、風邪などの新型コロナウィルス感染症以外の受診には適用されませんので、ご注意ください。

2新型コロナウイルス感染症の軽症者として宿泊療養又は自宅療養になった場合

新型コロナウイルス感染症の患者のうち、症状のない方や症状の軽い方(高齢者や基礎疾患のある方などは除く)に対して、宿泊療養や自宅療養が実施されています。この場合においても、当該期間中の医療機関の受診については、資格証明書を保険証とみなして保険が適用されますので、一旦10割負担する必要はありません。

※この取扱いは、宿泊療養・自宅療養期間が終了した場合は適用されませんので、ご注意ください。

お問い合わせ

健康福祉部健康増進課国民健康保険室

電話番号:026-235-7096 

ファックス:026-235-7170

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?